ラベル ピグマリオン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ピグマリオン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年7月15日土曜日

ピグマリオン、波乱万丈の競走生活を終える。

放牧先から帰ってきて、またしても疝痛を起こしてしまったピグマリオン。
色々匂わせるコメントが出た翌日に引退が決定しました。
戦績は43戦(中央39戦、地方4戦)4勝、2着7回、3着10回、4着4回、5着3回、着外11回。
募集金額2400万円(一口6万)、獲得賞金累計9224万円。と抜群の安定感を誇りました。

2017年5月18日木曜日

ピグマリオン移籍4戦目

ピグマリオンが、16日の川崎11レース報知新聞皐月杯(1600m)に出走しました。
多いでは外枠に泣きましたが、今回は2枠2番の好枠。
スタートもそこそこ出たものの、1コーナー前で挟まれて好位を取れません。
道中では激しく頭を上げてしまい8着。

2017年5月10日水曜日

ピグマリオン移籍3戦目。

ピグマリオンが8日の大井競馬11レース、アンタレス賞(1800m)に出走しました。
移籍3戦目、そろそろそれなりの結果がほしいところです。
スタートはまずまず出ますが、12頭立て11番という外枠のせいで1コーナーを回る際に一気に中団まで置かれてしまいます…。
4コーナー手前では一杯になり、勝負に絡む余力はなく6着に終わりました。

陣営のコメントは以下のとおり。

2017年4月25日火曜日

ベルディーヴァとピグマリオンが出走しました。

ベルディーヴァが、23日の京都7レース4歳上500万下(牝 ダート1400m)に出走しました。
「軽度の骨折」のはずだったのに、いつの間にか1年ぶりの出走…
果敢に4番手で先行し、残り200の時点では3番手まで上がりましたがゴール前で力尽き、3着とは0.1差、4着とはタイム差なしの6着に終わりました。陣営のコメントは以下のとおり。

2017年3月11日土曜日

ピグマリオン、地方移籍初戦で躓く。

ピグマリオンが、9日の大井競馬11レース寒梅賞(1600m)に出走しました。
ついにデビュー40戦を迎えました。
地方移籍初戦ですが、中央での1000万特別勝ちを評価されてか2番人気。
しかしスタートで躓いていきなり出遅れてしまいます。
何とか中央まで押し上げて道中進みますが、直線向く前にはもう余力がなく10着に終わりました。

2017年1月3日火曜日

【一口】2016年の成績と17年の目標【馬主】

年を跨いでしまいましたが、一口の2016年総括と17年の目標など。

まずは総合成績。
現役馬6頭(地方1頭)で6勝をあげ、獲得賞金は1億越え。
重賞には3頭、クラシックには1頭が出走し、まずまずの年になりました。


項目別の成績は写真のとおり。
自惚れるつもりも無いけれど、平均と比べてもなかなか良いのでは…?!

さて、いまは出資馬も少なくなってきたので、一頭ずつ雑感を。

2016年11月30日水曜日

ピグマリオン地方転出へ。

先日、昇級戦で壁にぶち当たったピグマリオンが、中央での登録を抹消し地方競馬へ転出することになりました。
あまりにも早い展開に驚きますが、正直なところ大雪HCの勝利でなんだか一区切り付いた感があったので、この決断は納得でもあります。
陣営もなんとなくそんな気でいたのかも…?

2016年11月28日月曜日

ピグマリオン、まさかのシンガリ負け。

ピグマリオンが、26日の京都10レース花園ステークス(ダート1900m)に出走しました。
ついに準オープンに昇格して初のレース、「結構いいとこ行くんじゃないか?」と思っていただけに8番人気の低評価はちょっと意外でした。

レースでは外枠から果敢に先行し、そのまま4~5番手の好位を進みますが4コーナー前ですでに脚は一杯、そのまま下がって行き、ゴールしたときにはシンガリでした。

2016年8月15日月曜日

ピグマリオン、接戦を制して2年4か月ぶりの勝利!

ピグマリオンが8月14日の札幌12レース、大雪ハンディキャップ(ダート1700m)に出走しました。
明らかにこのクラスでは格上のゴールデンバローズ(58.5キロ)がいるので単勝は3番人気。

レースでは無難なスタートから好位に取り付きます。
道中は馬群が密集していて「また詰まるのかな…?」と不安になりましたが、4コーナーでスッと前に取り付きコーナーも上手く回って直線では3頭の追い比べ。吉田隼人騎手もムチャクチャなフォームで追います。
後方に居た福永騎手のベルフィオーレがゴール前で一気に迫ってきますが、ハナハナクビアタマと5着までカタカナが並ぶハンデ戦らしい大接戦を見事に制して勝利!!!!

2016年7月23日土曜日

ピグマリオン、37戦目で10回目の3着。

ピグマリオンが、23日の函館12レース駒場特別(ダート1700m)に出走しました。
10頭立ての少頭数で期待が上がりますが、6番人気とイマイチ人気がありませんでした。何でだろ?
前走と違い行きっぷりがよく、そこそこのスタートから内のポケットで4番手という好位置を取ります。
淡々と進んで「これは行けるんじゃないか?」と思ったのですが、4コーナー手前で騎手がボケッと動かないでいる間に、すっかり周囲を囲まれてコーナーから直線に入ったところではもうグチャグチャに。10頭立てなのに何やってんだよ菱田…。

なんとか間を割って上がってきますが、外から来た2頭とは勢いが違って3着まで。
陣営のコメントは以下のとおりでした。

2016年7月3日日曜日

ピグマリオン半年ぶりに好走

ピグマリオンが、3日の函館10レース檜山特別(ダート1700m)に出走しました。
2年前にもこのレースに出ましたな。
1枠1番、いいほうにも悪いほうにも出る乗り方の難しい枠順です。この騎手だとはっきりと不安でした。

スタートは普通に出ましたが、その後は行き足が付かないのかどんどん前に行かれて、騎手も抑えてしまい道中は最後方から。ため息が出ます。
最後方から外をブン回していい脚で追い込んできますが、届くわけもなく3着が精一杯。

ま、菱田じゃこんなもんでしょう…、3着に来ただけ上出来です。

2016年4月17日日曜日

ピグマリオン、空馬で先頭ゴール

ピグマリオンが16日中山12レース利根川特別(ダート1800m)に出走しました。
3番人気でしたが、なんとスタート直後に躓いて騎手が落馬!
この時点ですべてが終了ですが、邪魔な騎手が消えて軽くなったピグマリオンは、その後も逃げ馬に積極的に競りかけて4角先頭、そのまま後続を振り切って1着入選…。

偽ベリーなんか最初からいらんかったんや!!!!!
ゴール後にプラプラ揺れてる手綱が虚しいことこの上なしです。


2016年2月21日日曜日

アウェイク&ピグマリオン揃って惨敗。

20日にはアウェイクとピグマリオンが出走しました。

振り返るのも億劫ですけどアウェイクのフリージア賞から。
スタートは普通に出て、掛かりながら3番手を追走。
しかし直線では早々に手応えがなくなり8着、馬場が堪えたのでしょうか…?

2016年1月24日日曜日

ピグマリオン7歳初戦

ピグマリオンが、24日の初茜賞(ダート1800m)で明け7歳の初戦を迎えました。
54キロで騎手はルメール。好材料が揃って2番人気の評価でした。
まずまずのスタートから中団後ろで待機。
かなり縦長の展開でペースも流れる中、直線を向くと抜け出したワイルドドラゴンにものすごい勢いで襲い掛かります。
「勝った!!!」と思うほどの伸びでしたが並びかける寸前に脚色がガタッと衰え、前の馬は捕まえたものの、後ろに控えていた1番人気のファドーグにあっさりかわされてしまいました…。

2015年12月6日日曜日

ピグマリオン掲示板死守

ピグマリオンが、6日の中山9レース霞ヶ浦特別(ダート1800m)に出走しました。
好スタートから好位追走、直線では勝ち馬が逃げた馬を早々に潰してあっさりと大勢が決着。
2着争いがダンゴになり、後ろから足を伸ばしてきた馬たちに捕まって5着。

2015年11月16日月曜日

ピグマリオン2着に健闘。

ピグマリオンが、15日の京都8レース、3歳上1000万下(ダート1800m)に出走しました。
予定されていた場所での出走ではありませんでしたが、調教でノンコノユメと併せたりでなかなかの調子を維持していた様子。

9番人気と人気はありませんがパドックでもなかなかの気配でした。

レースではスタートして少し押すと先行馬を見る形で好位の外目を進みます。
そのまま直線に向かって押し上げますが、その外を1番人気のトップディーヴォが楽な手応えでマクリに来て、直線では内から抜け出すモズスターと3頭並んでの熱い叩き合い。
「伸びろ!!!!」と思わず声が出ます。
外の馬にはかわされてしまいますが、内の馬はハナ差競り落として2着を確保!!


2015年9月28日月曜日

ピグマリオン盛岡に遠征

ピグマリオンが盛岡競馬に遠征して、28日の東京カップけやき賞(ダート1800m)に出走しました。
出資馬が盛岡に遠征するのは初めて。もう6歳ですから色々な機会を求めて放浪するような感じですかね。実績上位なので1番人気です。

11頭中、中央馬が6、岩手5という実質6頭立てで好スタートを切り4~5番手の好位をとります。
中央のケルヴィンサイドが逃げを打ち、相手筆頭と思われた3歳のデブリンを内に見る形で進みますが、4コーナー前で手が動き直線ではすでに余力が無く3着に終わりました。

2015年7月26日日曜日

ピグマリオン1年ぶりに入着

ピグマリオンが26日の福島10レース横手特別(ダート1700m)に出走しました。
去勢手術して4ヶ月の休み明けですが-6キロ。まあ暑いしこれくらいは減るよね。

レースでは好スタートを切ると、そのまま4番手の先行集団外目につけて追走。
中央競馬初見参の大井のホープ、笹川翼君が凄いアクションで追うと、先頭に立ったエイシンヴァラーに「襲い掛かる」といった感じで並びかけますが、さすがに末が甘くなって振り切られ、ゴール前でも2頭に差されて4着に。
もうひと踏ん張りが足りなかったものの、1年ぶりの掲示板確保です。笹川君ありがとう!!

2015年3月1日日曜日

パンデイアとピグマリオンが出走しました。

3月1日の中山競馬で、出資馬2頭が出走しました。
まずは5レースの3歳未勝利戦(牝馬限定、芝1800m)のパンデイア。
8枠15番というまたしても最悪な枠を引いてしまいましたがここまでの成績もあってか1番人気。
加藤厩舎お決まりの「目先の成績にこだわって詰めた間隔の出走」という、あまり成功例のないパターンでしたがこの馬に関してはさすがに「出遅れなければ勝てるんじゃないか」と思ってました。

注目のスタートは普通に出て「よし!!!」と声が出たものの、結局ポジションは中団より後ろになって道中を進みます。
外を回りながらポジションを上げていきますが、コーナーを回ることにはなんだか手応えがイマイチになり、直線も伸びず8着。

2014年11月30日日曜日

ピグマリオンが復帰

3か月のお休みを経て、ピグマリオンが復帰しました。
11月29日東京12レース、3歳上1000万下(ダート1400m)。久しぶりに走る条件です。
あまり向いてるとは思えなかったけどね…。

大外枠を引いてしまいなおかつ重馬場。特に出遅れなどはなかったものの、位置は中団より後ろに。
直線入口ではグッと伸びる気配を見せますが、周りも全く止まらずに13着。
1着馬とは0.8秒差。うーん、数字ほど酷い負け方だとは思えませんでしたが……。