プロレス隙でも活字派(笑)なもので、新日の観戦は初代タイガーがこの会場に来て以来の35年ぶりくらい…。猪木がドタキャンしたのは今でも覚えています。
2019年3月3日日曜日
ハローゴッチさん!「新日本プロレス旗揚げ記念シリーズ 熊谷大会」を観戦。
熊谷市民体育館に新日本プロレスが来たので見に行きました。
プロレス隙でも活字派(笑)なもので、新日の観戦は初代タイガーがこの会場に来て以来の35年ぶりくらい…。猪木がドタキャンしたのは今でも覚えています。
プロレス隙でも活字派(笑)なもので、新日の観戦は初代タイガーがこの会場に来て以来の35年ぶりくらい…。猪木がドタキャンしたのは今でも覚えています。
2018年3月1日木曜日
名古屋超旋風「豆腐プロレスThe REAL 2018 WIP QUEENDOM」
昨年夏に行われた第一回のプロレス興行があまりにも面白かったので、2月23日に行われた「豆腐プロレスThe REAL 2018 WIP QUEENDOM」を観戦してきました。
場所は由緒正しい愛知県体育館。歴史ある会場にしては、席が広めで助かります。
早めに着いたので城など見学。このあと大規模工事が入るのですね。
※試合結果
https://www.wipofficial.jp/queendom/
場所は由緒正しい愛知県体育館。歴史ある会場にしては、席が広めで助かります。
早めに着いたので城など見学。このあと大規模工事が入るのですね。
※試合結果
https://www.wipofficial.jp/queendom/
2017年11月2日木曜日
最近読んだ本
最近読んだ本


●フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで
ケンドー・カシン著。言いたい放題のカシン節が全編に溢れる、とても面白い本です。
「第三世代」というなかなか語られることの無い世代でもあるので話題も軒並み新鮮。
とにかく、N田とN西に対しては好き勝手かつ、言わなくていい余計なことしか言ってないのが最高ですし、総合挑戦関連の「総格ナメ過ぎだろ」としか言いようの無いムチャクチャな状況など、初めて知る話も多く入っていて、改めて当時なぜ「永田や石沢ならミルコ相手でも行ける」という空気があったのかが不思議です
そして、SKさんの色々な黒い話は過去の行状を考えるとどうも本当っぽいのね…。
かつて別冊宝島で紹介されて大きな印象を残した「安田忠夫の養豚場就職」の顛末については「さもありなん…」と悲しくなりました。
しかし、全編毒舌を吐きながらも、「マッサンでの夫婦紹介」に触れられると絶句してしまうあたりは大変にかわいらしい(笑)
ちなみに当方の好きな技は「タランチュラ式首四の字」です。
とにかく、N田とN西に対しては好き勝手かつ、言わなくていい余計なことしか言ってないのが最高ですし、総合挑戦関連の「総格ナメ過ぎだろ」としか言いようの無いムチャクチャな状況など、初めて知る話も多く入っていて、改めて当時なぜ「永田や石沢ならミルコ相手でも行ける」という空気があったのかが不思議です
そして、SKさんの色々な黒い話は過去の行状を考えるとどうも本当っぽいのね…。
かつて別冊宝島で紹介されて大きな印象を残した「安田忠夫の養豚場就職」の顛末については「さもありなん…」と悲しくなりました。
しかし、全編毒舌を吐きながらも、「マッサンでの夫婦紹介」に触れられると絶句してしまうあたりは大変にかわいらしい(笑)
ちなみに当方の好きな技は「タランチュラ式首四の字」です。
2017年9月4日月曜日
8月のあれこれ
8月に見たもの行ったものなど。
・ウルトラセブン ~モロボシ・ダンの名をかりて~
http://m-78.jp/seven-dan/
横浜のタカシマヤで開催。
キャプションや立像でセットを再現(ロボット長官の廊下は良かった)したりと、有名な話をフツーに紹介した、なんともコメントがつけづらいフツーのセブン展…
まあでも、巨大ジオラマや立像があると満足感があるものですね。
レオもいましたよ。
とにかくすごい混雑で、長年の特撮ファンとしてはそれだけで嬉しくなりました。
しかし、たまにはマン・セブン以外の展覧会も見たいぞ。
・ウルトラセブン ~モロボシ・ダンの名をかりて~
http://m-78.jp/seven-dan/
横浜のタカシマヤで開催。
キャプションや立像でセットを再現(ロボット長官の廊下は良かった)したりと、有名な話をフツーに紹介した、なんともコメントがつけづらいフツーのセブン展…
まあでも、巨大ジオラマや立像があると満足感があるものですね。
レオもいましたよ。
とにかくすごい混雑で、長年の特撮ファンとしてはそれだけで嬉しくなりました。
しかし、たまにはマン・セブン以外の展覧会も見たいぞ。
2017年7月2日日曜日
「吉田豪の"最狂"全女伝説」読みました。
「吉田豪の"最狂"全女伝説」を読みました。 
全女がいかに狂っていたかという数々のエピソードは、以前に出た柳澤健氏の「1993年の女子プロレス」で知れ渡ったものと思いますが、インタビューしているメンツがだいぶ被っていることもあり、なんとなく姉妹編みたいな印象を受けます。
全女がいかに狂っていたかという数々のエピソードは、以前に出た柳澤健氏の「1993年の女子プロレス」で知れ渡ったものと思いますが、インタビューしているメンツがだいぶ被っていることもあり、なんとなく姉妹編みたいな印象を受けます。
2017年2月22日水曜日
最近読んだ本。
先日、2か月に一度のお楽しみ「真性!地熱ナパーム倶楽部」に行ってきました。
テーマは「クリーチャーデザイン」だったものの、前日に起こった強烈な事件で全てが吹っ飛ぶような事態に…。
本当にショックを受けている人の前ではこちらもしんみりしてしまいます、うーむ。
テーマは「クリーチャーデザイン」だったものの、前日に起こった強烈な事件で全てが吹っ飛ぶような事態に…。
本当にショックを受けている人の前ではこちらもしんみりしてしまいます、うーむ。
2017年1月10日火曜日
冬休みのあれこれ
最近面白かったもの。
●映画「ローグ・ワン スター・ウォーズストーリー」と「ドントブリーズ」を見ました。
・ローグ・ワン スターウォーズストーリー
ファーストシーンの農場が「スターウルフ?」と言いたくなる風景で若干不安を覚えたけど、序盤の人物関連の説明が不足している以外は、山ほど出てくる異星人、まさに「蹂躙」という感じで攻撃をかけてくるAT-AT、泥まみれになってのバトル、やたら沢山の種類が出てくるトルーパー、XウイングとTaiファイターの大空戦、説得力ある動きでのベイダー無双(吹替え版の声優は誰になるのか…?)、空に出現するデススター(幻魔大戦ラストを思わせる絶望感)など、画のすばらしさではフォースの覚醒とは比べ物にならないほど上回っており、こちらが見たくて仕方ないものばかりぶち込んでいます。さすがギャレス、信頼できる男よ。
「妙にチープなスイッチレバー」とか「シャコシャコ締まるシャッター」とか、「高いところから突き出した細い通路の先にスイッチ」など、これぞスターウォーズといったお馴染みの突っ込みポイントもきっちり用意されてます(笑)
ドニーさんの活躍ぶりも、本当にちょうどいい塩梅。
前作より1億倍楽しめました。ピ-ターカッシングには本当に驚いた…。
「前半がつまらない」とよく言われてるようですが、いろんな異星人を雑多な画面から探すのが楽しくてあまり気になりませんでしたよ。
ここまで、十年も二十年も「つまらないスターウォーズ」ばかり見せられてきたけど我慢した甲斐があった!
2014年12月31日水曜日
アステカイザー俺はゆく! 「INOKI BOM-BA-YE2014」
あの、プロレスの星アステカイザーがリアルデビューということで、「INOKI BOM-BA-YE 2014」を観て来ましたよ
http://www.igf.jp/event/inoki-bom-ba-ye-2014/
格闘技観戦は実に久しぶりなのですが、ミルコ、小川、藤田、ジョシュなど、出てくる面々があまり変わってないので逆に驚きます(笑)
立会人のエメリヤー・エンコ・ヒョードルとヴァンダレイ・シウバが握手。
「おー、この子が橋本大地か。しかしここでスーパータイガーが勝っちゃうっていうのはどうなんだろ?」
「ジョシュ・バーネット太ったなぁ…」
などという感想とともに、プロレスなのかMMAなのかよく解らないような試合(MMAの体裁なのに場外エスケープとかw)をいくつか観てますといよいよエキシビジョンの時間。
http://www.igf.jp/event/inoki-bom-ba-ye-2014/
格闘技観戦は実に久しぶりなのですが、ミルコ、小川、藤田、ジョシュなど、出てくる面々があまり変わってないので逆に驚きます(笑)
立会人のエメリヤー・エンコ・ヒョードルとヴァンダレイ・シウバが握手。
「おー、この子が橋本大地か。しかしここでスーパータイガーが勝っちゃうっていうのはどうなんだろ?」
「ジョシュ・バーネット太ったなぁ…」
などという感想とともに、プロレスなのかMMAなのかよく解らないような試合(MMAの体裁なのに場外エスケープとかw)をいくつか観てますといよいよエキシビジョンの時間。
2014年7月1日火曜日
奇跡の発売!「燃えろ!新日本プロレス『猪木vsアリ』」
第1号が出てから3年近くたった「燃えろ!新日本プロレス」
ここまでですでに67号を数え無事完結。187万部突破というヒットを飛ばしたこのシリーズ、エクストラとして最後を飾るのは何と「アントニオ猪木vsモハメッド・アリ」
これはもの凄いご褒美ですね。
この試合の初出の商品がDVDマガジンとは一体誰が予想できたでしょうか…?
かつてフリマやプロレス会場周辺の路上で売られていた海賊版を観ていた者としては、隔世の感があります。


ここまでですでに67号を数え無事完結。187万部突破というヒットを飛ばしたこのシリーズ、エクストラとして最後を飾るのは何と「アントニオ猪木vsモハメッド・アリ」
これはもの凄いご褒美ですね。
この試合の初出の商品がDVDマガジンとは一体誰が予想できたでしょうか…?
かつてフリマやプロレス会場周辺の路上で売られていた海賊版を観ていた者としては、隔世の感があります。
いままで1号も買ったこと無い(すいません…)のですが、さすがにこれは発売日に書店で購入しました。
アリにとっては黒歴史かと思ってたけど、意外とそうでもないのかな…?。
What you think @DanaWhite? Muhammad Ali - the original #MMA fighter? @ufc pic.twitter.com/V5kVdkzEzt
— Muhammad Ali (@MuhammadAli) 2014, 4月 3
ちょっと前にはこんなツイートも話題になったし、タイミングもいいですねぇ。アリにとっては黒歴史かと思ってたけど、意外とそうでもないのかな…?。
2013年10月4日金曜日
「オールカドカワフェア」で電子書籍を26冊購入。
角川関連会社9社の合併を記念し、「オールカドカワフェア」と題した電子書籍半額セールをやってたので、二十数冊ばかり購入してみました。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131001_617590.html
ワンクリックで買えてしまうし、物理的に整理する必要もないのでついつい気軽に購入しすぎてしまいます。じつにいいカモですこと…。
買った本を分類すると
①、もともと興味があった本
②、定価ではどう考えても買わないが、半額でモノも増えないのなら…
③、すでに持ってたけど、電子書籍を買って紙の本は人にあげよう
①、もともと興味があった本
②、定価ではどう考えても買わないが、半額でモノも増えないのなら…
③、すでに持ってたけど、電子書籍を買って紙の本は人にあげよう
に分かれますね。
で、買った本の内訳など見ていきますと…
で、買った本の内訳など見ていきますと…
2012年5月31日木曜日
2012年1月22日日曜日
金網の青春
1月8日は、東京ドームシティホールで「ブル中野引退興行 女帝」を観に行ってきましたよ。
かつての対抗戦時代では相当ハマって、神取忍と山田敏代を応援しまくったものですが、今ではすっかり足が遠のいてしまい、全女大量離脱があった日本武道館以来の観戦ですからざっと14年ぶり…
3000人くらい収容のの会場がキッチリ埋まってて、全盛期の全女を思えばこの規模のハコでは寂しいけど、女子プロレスの現状を考えればこのくらいなのかねぇ。
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