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2013年8月18日日曜日

オクターブユニゾン引退

オクターブユニゾンが、17日の小倉3レース3歳牝馬限定未勝利戦(ダート1700m)に出走しました。
メンバー的には恵まれた感じですが、なにしろ鼻出血明け。
「どこまでかな…」と思っていましたが、スタートしても行き足がつかないのかムチまで入ります。
直線でも伸びずに大きく離された14着。

戦前は「2回使えるかなぁ…」と思っていましたが、この結果を受けて当日中に引退決定です。

2013年4月14日日曜日

オクターブユニゾン5着

オクターブユニゾンが14日の阪神1レース、3歳未勝利戦(牝馬限定ダート1800m)に出走しました。
前走でダートに目処をつけ、中一週でのチャレンジです。
懸念の馬体重も+4。2戦続けてのプラス体重でまずは安心。

大跳びの走りのこの馬が1枠1番。内で包まれるのが一番懸念材料だったからか、積極的に前に行き逃げる形に。
しかし、残り800を切るあたりで後ろの馬から仕掛けられる形になってしまい、直線入ると早々に一杯になってしまいます。
とはいえ後ろから脚を伸ばす馬もいなくてヘロヘロになりながらもなんとか5着死守。
最低限の仕事はしてくれました。

2013年3月31日日曜日

オクターブユニゾン、初ダート4着

オクターブユニゾンが、3月30日の阪神1レース、3歳未勝利牝馬限定戦(ダート1800m)に出走しました。
去年末には調子を上げて、未勝利脱出も間近に思われましたが、今年に入ってから全くいいところがなくダートに目先を変えての出走です。
中1週での出走ですが体重は+4キロとまずはひと安心。

さてレース。
スタートしてもあまり前にいけず中団より後ろを追走。

コーナー回って上がっていき直線でも差を詰めますが、あまり勝負には絡めてない4着でした。
陣営のコメントは以下のとおり(クラブより許可をいただいて掲載しております)

2013年3月19日火曜日

同着!

3月17日の中山12レース4歳上1000万下(ダート1200m)にピグマリオンが出走しました。
メンバーに恵まれたことと、前走の勝ち方が評価されたのか昇級戦でも1番人気です。
体重は-8キロとデビュー以来最軽量に。

2013年2月11日月曜日

アロヒラニ2着! オクターブユニゾン13着…

3歳時はまったくいいところがなかった良血アロヒラニが、2月9日東京競馬8レース(芝1800m)で無事、4歳初戦を迎える事が出来ました。
休養前は減ってしまった体重も、今回は+16キロ。うまいこと立て直せたようです。

2013年1月15日火曜日

オクターブユニゾン10着

オクターブユニゾン(3歳牝 父メイショウサムソン 母インディスユニゾン 母父サンデーサイレンス)が14日の京都競馬5レース3歳未勝利戦(芝2200m)に出走しました。

中山は降雪のため途中で中止でしたが、京都は重馬場程度で無事開催。

ここまで1戦ごとに進境を見せ、着順も上げてきた馬ですがここはあまりにも血統馬が揃ったので期待もそこそこで観戦しました。

6枠12番からまずまずのスタートで好位の外目を追走。さすがに内に入れてはもらえません。
道中、やや引っ張るような所もありましたが、なかなかの手ごたえに見えました。
が、直線入ると外に出してしまい全く伸びずに、これまでの最低着順となる10着でゴール。
うーん……

2012年12月4日火曜日

オクターブユニゾン2着 く、悔しい…

オクターブユニゾン(2歳牝 父メイショウサムソン 母インディスユニゾン 母父サンデーサイレンス)が12月2日の中京競馬5Rの2歳未勝利(芝2000m)に出走しました。

このレースでは、前走で馬券圏内に入った馬がなんとオクターブユニゾンだけという低レベルなメンバー。
さらにこの前日の未勝利戦で、前走、前々走と接戦だったクレスコモアが楽勝して、ますます「こちらも行ける!!」という期待が高まります。

馬体重の細化が不安な馬ですが今回はマイナス6キロとちょっと微妙な体重に。
それでも低調なメンバーを反映してか1番人気に推されてレースへ…

まずまずのスタートを切りますが、1コーナーでなんだか中途半端な位置取りになってしまいます。
中段のインから進みますが「うーん、これ出てこられるのかなぁ…?」と、なんだか不安になってきます。
直線に入ると、周りは一生懸命に仕掛けているのにオクターブユニゾンの北村友一騎手はのんびりと進路を探してさまよっている有様。7番のオースミミズホが抜けた後、その外に持ち出してから追いはじめて伸びますが、オースミミズホに半馬身まで迫った2着でゴール。
スタートから騎手の消極性が目立った痛恨の敗北でした。

とくに、4コーナー回ってカメラがアップになった際、勝ったオースミミズホは騎手が必死に手を動かして仕掛けてるのに、こちらはのんきに横移動してるのはみっともなかったですね。
メイショウサムソン産駒なんだからいち早く仕掛けてくれないとなぁ…

2012年11月11日日曜日

オクターブユニゾン3着!

オクターブユニゾン(2歳牝 父メイショウサムソン 母インディスユニゾン 母父サンデーサイレンス)が、11月10日の京都競馬4レース(芝2000m)に藤岡(兄)騎手で出走しました。

出走馬12頭のうち前走2着の馬が3頭、3着の馬が2頭。という未勝利戦としては骨のあるメンバー。
翻ってこちらは、レース内容は前進してるとは言え、前走も8頭立て6着という状況。
「8頭立てで掲示板取れなかったし、まぁ8着以内に来てくれれば…」と、気楽に見守りました。

オクターブユニゾン、1枠1番の好枠からスタートして押しますが、いまいち進んでいかなくて6~7番手からの競馬。
といってもかなり縦長の展開になったので、中段というよりは先行集団のすぐ後ろと言った感じで進みます。
コーナー、直線では7番のクレスコモアの後ろを通るような感じで上がって行き、直線では後ろから来たセレブリティモデルにはあっさりかわされますがよく伸びて3着!(8番人気)


うまく行けば2着はあったと思いますが(2着のルメールが最後まで手を動かしてるのに、追う側の藤岡兄はゴールの手前から誰よりも早く腰を上げてました。あれはホントに気分がよくない…)まぁ欲を言ったらキリが無いですから素直に喜びたいです。

いまだ中央未勝利のメイショウサムソン産駒。血統から言って「2歳よりも3歳になってから」とか「距離伸びたほうが」というのは重々承知してますが、いくら「まだ焦る段階じゃない」とは言えここまで成績が振るわないとさすがに不安になりますので、その辺を払拭する意味でもこの3着は嬉しい限りです。
たまたまの3着ではなく、内容も良かったですしね。

それにしても、リジェネレーションが勝ったときの未勝利戦で2、3、6着だった馬が今回1.2.3フィニッシュ。
前走は8頭立てとは言え、なかなかレベル高かったんだなぁ~。。。

2012年10月21日日曜日

オクターブユニゾン6着

10月20日の未勝利戦(京都芝1800m)でオクターブユニゾンが復帰しました。
8頭立てと少頭数に恵まれ、騎手も外人を用意(メンディザバルというのが微妙だけど)
できれば掲示板を取ってほしいというのが戦前の思いでした。
馬券は怖すぎて100円ずつしか買えず(笑)

デビュー前はトレセンでの馬体細化に悩まされていましたが、放牧をはさんだ今回は476キロと、+18キロでの出走。トレセン入厩前は478キロだったので「戻った」というプラスの印象です。

レースでは、やや遅れ気味のスタートながら先行集団にとりつきますが、4コーナー前からペースが上がると置かれていって6着。
※クラブからの公式コメントは以下の通りでした(キャロットクラブ様より掲載許可を受けております)

2012年7月17日火曜日

オクターブユニゾンがデビュー!・キャロット2歳馬募集予定リスト発表。

7月15日の中京競馬、芝1600mでオクターブユニゾン(父メイショウサムソン、母インディスユニゾン、母父サンデーサイレンス)が無事にデビューしました。
私の出資する2歳勢で最初のデビューです。

戦前は、飼い葉の食いが悪いという話や父メイショウサムソンも奮わないという現状に対する不安と、岩田騎手が用意されたという期待が半々。

レースでは、思ったより細い馬体、スタートで出遅れ、となかなか厳しい展開に。
直線入り口では伸びかける様子…が画面に映りましたがそこまででした。結果は8着。
まだまだ、しっかり走ってるとはいえない感じでしたし、メイショウサムソン産駒も早熟って事は無いと思うのでこれからですね。

2012年6月15日金曜日

今週の愛馬近況 オクターブユニゾン、ゲート試験合格

今週はそこそこ動きが。
しかしそれにしても、父メイショウサムソンの資質ってどうなんだろ…?

2012年4月17日火曜日

脱北2騎(キャロットクラブ2歳馬更新)

16日にキャロットクラブの2歳近況が更新されましたが、今回はなかなか嬉しい内容でした。

坂路に入らずじっくり調整を続けてちょっと心配してたアンブリッジローズですが(父ディープインパクト、母クラシックローズ)
体調に不安は無いようですし、まあココはゆっくり行ってもらいましょう。
産地馬体検査も受検したしね(さほど意義のあることではないのだけれど)


そして今回一番の朗報はオクターブユニゾン(父メイショウサムソン、母インディスユニゾン)
がいよいよ北の地を発ってNFしがらきへ移動との知らせ。


先にしがらき入りしたトリプレッタ(父ハットトリック、母ドリーボンズレガシー)
と一緒に大暴れして欲しいものです。


今年はいまのところ気持ち悪いくらい順調だなぁ。
新馬戦が早まったせいで全体的に動きが早いけど、これが良いほうに出て欲しいものです。

2012年2月12日日曜日

2歳馬名決定!(採用されました)

一口馬主生活8年。
ついに馬名採用され、名付け親になる事ができました。
ワーーイ!

父ハットトリックをイタリア語読みにしただけの芸の無さなんでアレですが、
(響きは悪くないと思うけど)まあ気合入れて応募した奴よりこういうのが通っちゃうのが世の中かと。
かつては、「サッカーボーイ」の子供で「カルチョバンビーノ」ってのもいたしなぁ。