2017年11月20日月曜日

ピコ生「ピコから生演奏まで、ゲーム音楽語りまSHOW!」に行ってきました

11月12日にロフトプラスワンで行われた「ピコから生演奏まで ゲーム音楽語りまSHOW!」を見てきました。
まずは「ABSⅡ ASTRO BUBBLE SYSTEMⅡ」さんによるバンド演奏。
ドラスレ4とロマンシングサガの演奏は良すぎて感動しましたよ。キーボード2人が印象的でした。今後ライブとかあれば行きたいです。

サワグチカズヒコ&みどりさんのユニット「給食当番」と、関美奈子さん(ティアリングサーガの話をもっと聞きたかった!)を経てメインのトークコーナーへ。
田中公平、伊藤賢治、古代祐三、神前暁という第一人者たちを集めてのセッション。
創成期、○○期、○○期(創成期以外忘れた)の3部構成に分けて年表とともに主要タイトルが流れていき、そこで止めてトークするシステムでした。
当然、序盤はひたすら古代祐三タイムな訳ですが、なんとここでPC88の実機を持ち込んで当時のマスターディスクに起動プログラムを打ち込んで鳴らすという驚愕の飛び道具が。
5インチフロッピーが意外に保つのは知ってましたが、実際に見ると感動します。
イースで最初につくった曲(ys001)は廃坑、ソーサリアン(ssa001)は消えた王様の杖でした。
ユーゲー(だったと思う)のインタビューで「イースは88という楽器のために書いた曲」というようなことを言ってたのを今でも覚えてますが、88は独特な音が出ますね。
4人とも喋りが達者なのでトークはとにかく盛り上がりましたが、やはり田中公平先生は聞いて良し喋って良しで、この人さえいれば全て上手く行く。
一番印象に残った話は「植松伸夫が髭を伸ばすことになったきっかけはアクトレイザー」でした(笑)

最後はイトケンさんのピアノでソプラノ歌手野々村彩乃さんの歌唱、公平先生のピアノでクロマチックハーモニカ奏者南里沙さんの演奏と、なんともお得感のありすぎる内容…
次の開催があるといいなあ…