2014年1月3日金曜日

奥行き17cmの世界 「太田隆司展 ペーパークラフトで綴る東京」

すでに昨年のことになってしまいましたが、友人に勧められて、新宿小田急でやっていた「太田隆司展 ペーパークラフトで綴る東京」を観にいってきました。


12月26~30日と会期が短く、30日の終了寸前に滑り込みです。
今回は30数点の作品を展示。

2013年12月27日金曜日

2013年の成績

2013年の中央競馬も終了したので、今年の一口馬主成績など振り返ります。

2013年
出走頭数7 出走数41  勝利数4  勝率.098
掲示板回数24   掲示板率.585
8着以内回数30  8着以内率.732
着数4-9-6-3-2-17

賞金獲得額
1位 トライアンフマーチ 2位 アロヒラニ 3位 ピグマリオン

総賞金1億2191万円

2011年の1億2421万円には惜しくも及びませんでしたが、総賞金に関しては歴代2位とまずまず。
とはいえ、獲得額1~3位の馬たちは軒並み2~3着がやたら多く「勝負弱い」キャラばかりに…
それとインペリアルマーチの不振が誤算でした。何とか復活してほしい。

苦楽をともにしてきたトライアンフマーチが引退したものの、トゥザワールドが期待通りの走りを見せ、来年に向けてはいい道筋が出来つつあります。
どの馬でもいいので、来年こそ悲願の重賞制覇を…!


ちなみに、年初に立てた各馬の目標のうち、達成できたのは「ピグマリオン、降級前までに500万条件脱出」のみでした(笑)

2013年12月25日水曜日

ネット世代の人間失格? 唐辺葉介「電気サーカス」

最近は、気分に若干の余裕ができたので、積みっぱなしの本やゲームに取り掛かっております。

今回は、元・瀬戸口廉也としておなじみの唐辺葉介さんの新刊「電気サーカス」を読了。
                        
ついこの間まで「週刊アスキー」に連載していたのにもう単行本化。早いものです。
何年やってても単行本にならないゴミ連載(岡田斗司夫のコラムとか)もある雑誌なので、扱いはまあまあ良いのでしょうか…?

2013年12月23日月曜日

インペリアルマーチ、馬体絞れず。

インペリアルマーチが、22日の阪神12R、ギャラクシーステークス(ダート1400m)に出走しました。
昨年は調教師の不手際で抽選除外されたこのレース。いわばリベンジマッチ。
増えすぎた体重を絞るために、苦手な東京コースを使った前走ですが、蓋を開けてみれば今回の体重は前走比-2kg。まるでヒシアケボノのように全然絞れていません。調教師はまともな仕事してください。

断然人気のフリートストリートが、レース直前で取り消しになり、「これはもしや…」と淡い思いを抱きましたが…。

レースではちょっとスタートで後手を踏みましたが、なんとそのまま中団待機。
すでに6歳。伸びる末足など全く無いこの馬の特徴は十分に理解しているので、この時点で実質レース終了。ゴールするまでを見守るだけとなりました。

「行った者勝ちの流れで、逃げ馬なのに抑えて中団待機」どころか、さらにコーナーから直線までずっとゴチャゴチャした位置から動けず、直線で追う事も出来ずと、もとからこの騎手には期待してませんがとにかく呆れるばかりです。

2013年12月21日土曜日

ピグマリオン、2013年最終戦も勝ちきれず

ピグマリオンが、21日の中山6レース、3歳上500万下(ダート1200m)に出走しました。
年末にしてはなかなかの弱面かつ、騎手がデムーロということで単勝は1.7倍。
好スタートを切るも、なかなか行き足が付かないのかデムーロの手は動きっぱなし。
4コーナーで外から上がっていくものの、直線ではすでに射程圏外のうえ、頭を外に向けモタれてしまい、なんとか盛り返すも2着まで。
前走で先着されたビービーボイジャーに、またしても遅れを取ってしまいました。うーむ…

なんだか「直線入口あたりで置いていかれる→勝負が決まってから伸びてきて帳尻合わせ」というレースを毎回のように見せられてますね。

とはいえ、いつもの指定席(3着)から順位がひとつ上がったので、デムーロ起用はやはりよかったと思います(笑)