ラベル ベルディーヴァ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ベルディーヴァ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年1月27日土曜日

ベルディーヴァ、ラストラン直前に引退。

引退期限が迫る中、ラストランを目指して調整中だったベルディーヴァですが、以前の故障箇所に骨折線が見つかり、残念ですが一足早く引退となりました。
競走成績は16戦3勝、2着2回3着1回4着1回5着2回。
獲得賞金累計は4601万円、募集額は2000万円なので回収率は230%でした。

2018年1月14日日曜日

ベルディーヴァ、格上挑戦の土曜メインで3着に粘る

ベルディーヴァが、13日の京都11レース淀短距離ステークス(芝1200m)に出走しました。
ほんの1年前まではボロボロだったこの馬が、いまやメインレースにまで歩を進める充実っぷり。感慨深い……

格上挑戦ながら11頭立てと手ごろな頭数で1枠1番、積極的なレースが期待されました。
無事にまずまずのスタートを切ると、ロケットスタートを決めたアクティブミノルと2番手に行ったラインスピリットに続いて内の3番手へ。ここで隊列が決まりました。
結構緩い流れの中直線を向くと前の2頭には離されてしまいましたが3着を死守。

2017年12月31日日曜日

2017年12月28日木曜日

ベルディーヴァ、2017ファイナルステークス4着。

ベルディーヴァが28日の阪神12レース、2017ファイナルステークス(芝1400m)に出走しました。
今年最後のレースに出られるってのはなんだか嬉しいです。
冬場で絞りづらいとの知らせは出ていましたが体重は前走比+8キロ。ちょっと太いかも…?
スタートを5分に切ると中断やや後ろを追走。直線に入っての手応えは良く、「これは勝つかも?!」と思わせてくれましたが、一緒に伸びてきた勝ち馬に比べ、こちらは残り200で伸びが止まってしまい、4着に終わりました。
うーん、現状だと1ハロン長かったかな…。

2017年11月5日日曜日

ベルディーヴァ、完璧な競馬で3勝目を挙げる。

ベルディーヴァが、5日の京都9レース醍醐特別(芝1200m)に出走しました。
前走の勝浦特別では勝ちに等しい内容かつ、その勝ち馬は前日に準オープンでいきなり馬券内に入ったこともあり、「ここは期待できそうだ」と思ってたものの、大外枠、前走から斤量3キロ増、人気になりにくい中谷騎手ということもあってか5番人気の微妙評価。
体重は+10、パドックでは後ろ足の充実振りが目を引きました。

レースは大外枠から好スタート、スッと好位につけ直線向くやシュッと伸びて快勝!
テン良し中良し終い良しを地でいく見事な勝ちっぷりでした。

2017年10月2日月曜日

ベルディーヴァ、好内容で昇級戦2着

ベルディーヴァが、1日の中山10レース勝浦特別(芝1200m)に出走しました。
メインのスプリンターズSと同条件なので色々注目も集まります。
11番は勝った前走と同じでゲンのいい馬番、騎手は中山1200マイスターの柴田善臣。

スッと好スタートを切ると、同クラブのネオフレグランスと並ぶ形で2番手追走。
ペースは速いけど行きっぷりや手応えは良さそうに映りました。
4コーナーで先頭に並びかけ、残り200ではあっさり抜け出して後続に1馬身のリード。
「勝った!!」と拳を握り締めましたが、内を捌いた内田騎手のクラウンアイリスが猛然と迫ってきてクビ差交わされたところがゴール…、うーん残念。

2017年8月20日日曜日

ベルディーヴァ、艱難辛苦を乗り越えて2勝目を挙げる。

ベルディーヴァが、19日の小倉12レース3歳上500万下(牝 芝1200m)に出走しました。
調教がいつも動くからか、成績のわりには意外にも3番人気に支持されました。
前走と違ってゲートが開いた瞬間に低い体勢で好スタート、そのまま2番手に付けられる勢いでしたが抑えて4番手の外目。
4コーナーを回ったあたりでは前との差が開いてしまったように見えましたが、残り200でムチが入ると、2馬身ほど抜け出していたウインソワレをグイグイと差を詰めゴール前でアタマ差交わして勝利! スーパー未勝利戦以来、約2年ぶりの優勝です。

2017年8月1日火曜日

ベルディーヴァ、一年半ぶりに掲示板確保。

ベルディーヴァが30日の小倉8レース、3歳上500万下(芝1200m 牝)に出走しました。
騎手がルメール→ナカタニと超弱化して不安だったところが的中してか、スタートでやや出遅れてしまいます。
外を回っているのに4コーナーでも前が塞がったりして呆れましたが、直線ではしっかり伸びて5着。

2017年6月26日月曜日

ベルディーヴァ大敗。

ベルディーヴァが24日の阪神7レース、3歳上500万下(牝 ダート1200m)に出走しました。
近況コメントでは、ずっと景気のいい文言ばかり並べ立てられてますが、レースに行ってさっぱり結果が出ないのがいつものこの馬。

この日も微妙なスタートから前にも行けず、伸びずで12着に終わりました。
ルメールの無駄遣いですね。

2017年4月25日火曜日

ベルディーヴァとピグマリオンが出走しました。

ベルディーヴァが、23日の京都7レース4歳上500万下(牝 ダート1400m)に出走しました。
「軽度の骨折」のはずだったのに、いつの間にか1年ぶりの出走…
果敢に4番手で先行し、残り200の時点では3番手まで上がりましたがゴール前で力尽き、3着とは0.1差、4着とはタイム差なしの6着に終わりました。陣営のコメントは以下のとおり。

2017年1月3日火曜日

【一口】2016年の成績と17年の目標【馬主】

年を跨いでしまいましたが、一口の2016年総括と17年の目標など。

まずは総合成績。
現役馬6頭(地方1頭)で6勝をあげ、獲得賞金は1億越え。
重賞には3頭、クラシックには1頭が出走し、まずまずの年になりました。


項目別の成績は写真のとおり。
自惚れるつもりも無いけれど、平均と比べてもなかなか良いのでは…?!

さて、いまは出資馬も少なくなってきたので、一頭ずつ雑感を。

2016年1月31日日曜日

ベルディーヴァ、減量騎手の恩恵を活かせず。

ベルディーヴァが、30日の中京7レース4歳上500万下(ダート1400m)に出走しました。
中一週での出走ですが体重はプラマイゼロ、前走のレース振りを見るに、スタートさえ決まれば勝てるはずと思っていました。

気になるスタートでは、まずまずの出足から2番手追走。
直線を向いてゆっくりと追い出しますが、前走も戦ったクイーンズターフが捕まえに来ます。
いったんは差し返して前に出ますがそれも一瞬のことで、そこで力尽きてあとはバタバタと交わされて、まさかの5着…。

2016年1月17日日曜日

2016年愛馬初出走。

ベルディーヴァが、16日の京都6レース4歳上500万下(ダート1400m)に出走しました。
愛馬たちの2016年初出走です。

武豊のクイーンズターフと人気を分け合う形の2番人気。
スタートでやや遅れますが、なんとか3番手につけて道中を進みます。

13番のカレンコティヤールが逃げる中、直線に向いて2番手に上がりますがが、減量騎手を乗せたカレンの脚色は衰えずに差が縮まりません。
1番人気のクイーンズターフにも迫られますが、なんとかハナ差しのいで2着は死守しました。

陣営のコメントは以下のとおり。
--------------------------------
1/16  高野厩舎
16日の京都競馬ではゆっくり目のスタートから促して好位を追走。勝負どころから内々を進出していったが、直線は前を捉えきれず2着。

「馬体は太く感じませんでしたが、休み明けの分、スムーズにスピードに乗れなかった感じでした。今日は勝った馬に楽に逃げられてしまいましたが、この馬も流れに乗ってからはいい走りができていましたし、次は確実に良くなってくるでしょう」(ルメール騎手)

久々の一戦でスタートは少し遅れ気味でしたが、昇級2戦目でメドの立つ内容でしたし、次につながるレースができたと思います。馬体は増えていましたが、ほとんどが成長分でしょうし、ひと叩きした次走が楽しみです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
--------------------------------
人気薄のディープスカイ産駒に逃げ切られてしまいましたが、休み明けとしてはまずまずの出だしでしょうか。この分なら降級前に500万下は卒業できそうです。
上で戦うためにはスタートが課題ですけど。

2015年10月11日日曜日

寺沢武一原画展 ART of コブラとか。&ベルディーヴァ昇級戦で出遅れ

銀座のチーパズギャラリーで、寺沢武一の原画展「ART of コブラとか。」が始まったので行ってきました。
http://www.ulalacube.co.jp/buichi_terasawa/
グッズや絵の販売の他、「地獄の十字軍」編の序盤ででコブラが撃たれるくだりの数ページに渡る素晴らしい原画や作品の履歴、また初めてコンピュータを使った「BLACK KNIGHT バット」の、連載当時のドットが荒い絵と現在のリファインされた版を並べていたりして面白かったです。
サイコガンを腕にはめて撮影できるコーナーもあり(笑)
誰か連れて来れば写真撮ってもらえたのに!!
1階のカフェでは、ラテアートも飲めます(700円)ので是非。
11月3日まで開催しています。

2015年9月13日日曜日

ベルディーヴァ、ラストチャンスで勝ち上がる。

ベルディーヴァが、12日の阪神競馬3レース3歳未勝利戦(ダート1400m)に福永騎手で出走しました。
9月に入ってスーパー未勝利戦も開幕。まだ勝ちあがれない3歳馬は残り1戦のチャンスしかありません。
出走16頭中、馬券に絡んだことがある馬が1番人気のエイシンダンサー1頭、前走で掲示板に載った馬はたった2頭という、スーパー未勝利にあるまじき驚異のメンバー構成。
とはいえ、こちらもデビューしてから9、10、10着ですので十分その中の一員扱いで6番人気。

あまり強気になる材料も無いままレースが始まりますが、5分のスタートから芝の部分でスッと外目2番手の絶好位につけます。
そのまま逃げ馬にピッタリと付きながら4角先頭と言うレース展開。
「お、これは…!!」とこちらのテンションも一気に上がり、1番人気のエイシンダンサーに1馬身のリードを保ったまま2頭で悠々と抜け出しそのまま1着でゴール!!!
福永騎手もこの馬で年間100勝達成。おめでとうございます!

2015年8月17日月曜日

ベルディーヴァ10着。

ベルディーヴァが16日の小倉2レース、3歳未勝利戦(牝馬限定 ダート1700m)に出走しました。
馬場も距離も不安要素が多すぎて楽観的な要素は皆無。
スタートはそこそこ出たものの、行き足は付かず中団からの競馬になりました。
4コーナーに入る前から手が動き、直線でも伸びずに10着。

2015年7月12日日曜日

【諦めの】ジュモートリステとベルディーヴァが出走【境地】

12日は、ジュモートリステとベルディーヴァの2頭が未勝利戦に挑みました。
まずは福島3レース(牝限定 芝1800m)のジュモートリステ。
+20キロと大きく体重を増やしましたが2番人気。
ところがスタートで出遅れ。

4コーナー手前から外をまわってマクリを掛けていきますがさほど伸びもせず、7着に終わりました。

2015年6月15日月曜日

アウェイク入厩とベルディーヴァのデビュー。

秋から始動というふれこみだった2歳馬アウェイクが、函館競馬場に入厩しました。
まさに突然と言った按配ですが喜ばしいですね。
コメントは以下のとおり。
------------------------------
6/14  函館競馬場
14日に函館競馬場・斎藤誠厩舎へ入厩しました。

「この中間も速めの調教を課してきましたが、しっかりこなしてくれましたし、体調面も安定していることから斎藤調教師と相談して、このタイミングで函館競馬場へ入厩させることになりました。馬体にはまだ成長の余地を感じさせるところがありますし、本格化してくるのはもう少し先かもしれませんが、キャンター時の背中から伝わる乗り味には良い素質を秘めていることが感じられますので、今後もトレーニングを積んでいくことでさらなる成長を見せてくれることでしょう」(早来担当者)
------------------------------
「じっくり仕上げて秋デビュー」を特に疑ってもいませんでしたが、考えてみればゴスホークケンの妹ですし全姉のディアマイベイビーも2歳時に2勝。
むしろ完全な2歳血統ですよね。

まあ、ゲート試験だけやってまた牧場で仕上げ直しになるかもしれませんが。

2014年8月3日日曜日

骨折&惨敗

好事魔多しと言いますが、前回ブログを更新した時に「順調」なんて書いたら、その1時間後にベルディーヴァ骨折の報が入りました…。
大したことは書かれてませんが、公式発表は以下の通り。
-------------------------------
8/1  函館競馬場
「今朝、ゲートの確認に行って軽く発進させたのですが、その後に歩様が乱れてしまいました。すぐに検査を行ったところ、右後肢の第一趾骨を骨折しているという診断でした。来週のデビューを前にこのようなことになってしまい申し訳ありません」(高野師)
近々に函館競馬場の診療所で手術を行う予定です。
-------------------------------
派手な調教が裏目に出たんでしょうか?デビュー1週前にこれは堪える…。
あまり軽いとも思えず今は絶望しかありませんが、今後の情報が待たれます。


2014年7月11日金曜日

今週の愛馬近況

今週は、ベルディーヴァがゲート試験に合格。順調そのものです。
放牧も視野に入れているようですが、まあ函館開催も終わってしまいますし札幌は遠いですからね。それもいいかもしれません。


出走の方では、アンブリッジローズが福島8レース3歳上500万下(芝2000m)に。
ピグマリオンが函館12レース渡島特別(ダート1700m)に出走。
ともに12日で、前者は馬場状況の不安、後者はかなり手ごわいメンツと、強気になれない状況ですが頑張ってほしいものです。

アンブリッジローズに乗るのは、初免許の謎のイタリア人騎手。
うーむ……。デムーロ兄弟並みの騎手だといいなぁ!(棒)