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2019年9月19日木曜日

ただ一輪の花のために「画業50年突破記念 永井GO展」

「画業50年突破記念 永井GO展」がようやく東京へ来たので、早速行ってきました。
https://nagai50ten.com/
好きな作品はバイオレンスジャック(マガジン版)です。

2019年5月28日火曜日

われらヒツジのむれ「萬画家 石ノ森章太郎展」と「仁木悦子の肖像」見ました

世田谷文学館にて開催中の「萬画家 石ノ森章太郎展」を見ました。
https://www.setabun.or.jp/sp/exhibition/exhibition.html
まあ、仕方ないんでしょうけど009とライダーが多めです。
JUNに結構なスペースを割いていたのは意外でしたけど

2019年1月3日木曜日

出~たんだよ、出たんだよ「藤子不二雄A展」

六本木ヒルズのいつもの所で開催中の「藤子不二雄A展」を見てきました。
隣はカードキャプターさくら展が大盛況ですが、こちらはそこそこ…といったあんばい。
https://tcv-fujiko-a-ten.roppongihills.com/top.html
バー、魔の巣も昼間ではちょっと締まりません。

2018年12月17日月曜日

最近行ったイベント

年末に差し掛かってイベントも多いので、いくつか行ってきました。

アニメの門 場外乱闘編
例によって門外不出なトークですけれども、今年の5大ニュースは…
5、ふんしょく!
4、宇宙(アニメ業界)は大変だ
3、ニューヨークタイムズのコメント欄のオタクが熱い
2、女性スタッフ無双
1、フレンズと言えば丸く収まる風潮
でした(笑)

2017年12月29日金曜日

2017年9月4日月曜日

8月のあれこれ

8月に見たもの行ったものなど。

・ウルトラセブン ~モロボシ・ダンの名をかりて~
http://m-78.jp/seven-dan/
横浜のタカシマヤで開催。
キャプションや立像でセットを再現(ロボット長官の廊下は良かった)したりと、有名な話をフツーに紹介した、なんともコメントがつけづらいフツーのセブン展…


まあでも、巨大ジオラマや立像があると満足感があるものですね。
レオもいましたよ。
とにかくすごい混雑で、長年の特撮ファンとしてはそれだけで嬉しくなりました。
しかし、たまにはマン・セブン以外の展覧会も見たいぞ。

2017年8月8日火曜日

「ゴジラ展」&「ルーヴル No.9 漫画、9番目の芸術」を見ました。

名古屋市博物館で開催中の「ゴジラ展」に行ってきました。



今回は、ジオラマセットや怪獣のスーツがほとんど無くて、「東京SOS」の図面やデザイン画ほか、先日の井上泰幸展でも見かけた泰幸さんの絵コンテなど、紙ものの展示が主でした。三池さんと井上さんのコンテを比べることもできます!


三年前に池袋で開催してた時はガラガラだったけど、今回は名古屋にも関わらず結構な混み具合。図録も売り切れちゃってて…
シン・ゴジラ以降、ゴジラってコンテンツが復調してますね。
しかしこれは一体なぜ…?
せっかく名古屋で開催してるのだから、モスラ対ゴジラのジオラマを作ってくれたらよかったのだけど、この看板しかなくて残念。

2017年3月28日火曜日

僕らを育てた「特撮美術監督 井上泰幸展」&「こち亀展」

海老名市民ギャラリーで4月2日まで開催している「特撮美術監督 井上泰幸展」に行ってきました、入場無料です。
https://www.facebook.com/inouetokusatsu/
「画面に映るもの全てを設計する」美術監督の恐ろしいまでの仕事っぷりがきちんと知られるようになったのは、わりと最近のことなんじゃないでしょうか。
以下詳細
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「ゴジラを支えた特撮美術の神様、井上泰幸」
"ヘドラ""エビラ""カマキラス"などの怪獣や東宝SF映画には欠かせないスーパー兵器"メーサー殺獣光線車"を生み出し、「キングコング対ゴジラ」の国会議事堂ミニチュアセットや「怪獣大戦争」のX星セットを作り出したのが、特撮映画美術監督の井上泰幸。
今回展示されるのは、井上泰幸が生涯手掛けた映画、テレビ、CMなどのほんの一部。「ゴジラ」を始めとする東宝作品から、円谷英二を支えた東宝時代、海老名から世界へと挑戦し続けたアルファ企画時代の作品を展示します。
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300点にわたる展示のほとんどが紙資料ですが、数々のセットやミニチュアの図面、着ぐるみやメカのデザイン、ビルが崩れる特撮のプラン図…など驚くべき資料ばかり。
特に、色まで付いた詳細すぎる絵コンテ(多数)には予算表まで書かれています。こんなのなかなか見られないよ…!

2017年3月23日木曜日

フハッと見よう「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」


松屋銀座で開催されていた「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」、終了直前に何とか行くことができました。
http://mizuki-ten.jp/

2016年6月5日日曜日

萩尾望都SF原画展と熊谷B級グルメ大会

5月末あたりのあれこれ。

萩尾望都SF原画展
5月29日まで、吉祥寺美術館でやっていた「萩尾望都SF原画展」に行きました。
http://natalie.mu/comic/news/177543

入場料がたったの100円にもかかわらずなかなか充実、初期の「あそび玉」から近年の「バルバラ異界」までのSF作品に絞って展示、絵の変遷や原画ならではの書き込みなどが見られます。
「スター・レッド」はカッコええな~。
撮影できるのはココの立て看板のみでした。
               
展示の内容は、この画集で一応網羅できるようです。

2016年5月29日日曜日

ルパンの新たな見方を教えてくれた「怪盗ルパン伝 アバンチュリエ」

「怪盗ルパン伝 アバンチュリエ」の奇厳城編が、2年以上にわたる連載を終えて単行本も発売し、現在は完結記念の応援キャンペーン中!
ということなので、遅ればせながら感想など少々。

               

ルパン譚の読者として、今まで欠けていた「作中の時系列順に読む」という視点を意識させてくれたのは、このアバンチュリエならでは…というより、移籍後の1巻あとがきに載ってた年表でした。

2016年2月3日水曜日

安倍吉俊 真筆素描画展・水木しげるサン お別れの会など行きました。

最近のあれこれ。

・「安倍吉俊デビュー20周年記念 真筆素描画展」に行ってきました。
http://sai-zen-sen.jp/editors/blog/night/20-5.html
原画を手放すと言うことで、75万やら150万やらちょっと手のでない値段でしたが、お客さんは結構入ってました。
相変わらず撮影OK。個人的には先日中野でやっていた展示よりも良かったです。

ここでしか買えない(本当だろうか…?)という図録も素晴らしい。
絵についた謎の汚れ(?)すらもいい味を出しています。

2014年10月8日水曜日

カドカワ祭りで電子書籍を二十数冊購入。

角川・ドワンゴ統合記念と言う名目で、ただいまAmazonで絶賛開催中の「カドカワ祭り」。
50%から、ものによっては70%まで割引して電子書籍を販売中。
電子書籍を定着させるために大掛かりに打って出てきますね~、角川さん。
ブロックバスターって奴?
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_ime_i_1_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Ddigital-text&field-keywords=%E3%82%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%AF%E7%A5%AD%E3%82%8A&lo=digital-text&sprefix=%E3%81%8B%E3%81%A9%2Cdigital-text%2C310&rh=n%3A2250738051%2Ck%3A%E3%82%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%AF%E7%A5%AD%E3%82%8A

せっかくのこの機会ですから、二十数冊ばかり買ってみましたよ。以前のセールに比べてずいぶん冊数増えてますしね。


以下、主に買ったものなど羅列。バンバン読んでますぞ!
太陽黒点 山田風太郎
               
清貧な大学生の男女が堕ちて行く話で、気が滅入りながら読んでいるとラストで明かされる恐るべき犯行計画!。犯人の狂気が実にいい。
この時代にこの動機を書けるのもさすがで、ちょっと傑作すぎますね。
「ドイツの外交政策」を説明する部分が、なんだかやけに浮いているので気になっていたらあんな伏線だったとは…。

「明治断頭台」「幻燈辻馬車」「妖異金瓶梅」も電子化されてセールに入ってたので購入。

2014年4月29日火曜日

ミタライやら高杉さんやら。

最近は、集めてるマンガってのもほとんど無いのですが、先週は一気に3冊も新刊が出たのでまとめて購入。

●ミタライ 探偵御手洗潔の事件記録 3巻

なかなか快調なペースで早くも3巻。
今回の収録は「IgE」「疾走する死者」

「マイホームパパな格好でファミレスに現れるマル暴の刑事たち」といった島田ギャグを完全にビジュアル化しているところは好感が持てます。

しかし「IgE」のタイトルに関わる要素を削ってしまったので、マンガから入る人にとってはタイトルの意味が全く不明なのが惜しまれる…。
というか、削られても違和感なく成立しちゃうもんですな。
あとは、丹下警部の顔が「山高帽のイカロス」に出てきた田崎刑事と全く同じなのが気になりました(笑)

「疾走する死者」は内容においてはかなり忠実なマンガ化で、前後編とテンポもいいです。
原作の青春小説っぽさがなくなってしまっているのはやや残念。そこは大御所ドラマーとかに変えなくていいのに…。

絵柄がクドくなる一方なので、もう少しあっさり目だと読みやすいのですが、とてもよく出来たマンガ化ですので4巻5巻と続いていってほしいですよね。

2013年12月12日木曜日

復刊!「男の条件」

「原作 梶原一騎・画 川崎のぼる」という、あの「巨人の星」コンビがとてつもない気合をこめ、第二の代表作にすべく週刊少年ジャンプに送り込み速攻で終了した怪作「男の条件」が復刊してたので購入しました。
                       
まんが家・そして男の五大条件。
その一 だんじて小手先の作品をえがくなかれ おのれの血のすべてをインクにせよ!

そのニ かりそめにも花の人気を追うなかれ 土をおこして根をこやすべし

その三 いくばくかの地位を得ても未練をもつなかれ 嵐と平和あれば嵐をえらぶべし

その四 いかなるときも負けて泣くなかれ 負けて研究し勝利を生む母とすべし

その五 以上を守りぬいても自分のみ正しいと思いあがるなかれ 自分以外 すべて師とせよ!

「バクマン。」でも少し触れられたためか、帯にコメントを寄せてるのはガモウひろし。

2013年7月3日水曜日

ふたつの円谷本

いくつか本を買ったので感想など。

まずは「高杉さん家のおべんとう」7巻が出ていたので購入。
                       
前巻あたりから顕著でしたが、もうすでにマンガの「キャラクター」を超えて、「人間を描く」領域に入ってますな。
それにしても、帯の「シリーズ累計90万部!!」には逆の意味で驚き。そこそこヒットしててもこんなものなのか…

2013年3月13日水曜日

「月とにほんご」発売記念『月とにほんごとワタシ』に行ってきた

かの有名な「中国嫁日記」の井上純一氏の新刊「月とにほんご 中国嫁日本語学校日記」の発売を記念して、新宿文化センターで3月10日にやったトークライブ「月とにほんごとワタシ」に行って来ましたよ。
                     

約200人入る会場と言う強気な設定でしたがほとんど満員。すばらしい!
「今回は聞かれたくない話が多いので、広まってしまった時はそいつの幻聴だと言い張ります!」て事だったので、ここから先に書かれるものは私の幻聴である可能性も否定できない。と言うことで…


2013年3月6日水曜日

祝・移籍!!「怪盗ルパン伝 アバンチュリエ」

「イブニング」から、このたび「月刊ヒーローズ」にめでたく移籍した「怪盗ルパン伝 アバンチュリエ」の第一回を読むべく、ヒーローズを初めて購入。
というか、手に取るのも初めてだったりして……。あ、「月刊AKB」と呼ばれてるのは知ってます(笑)
600ページの月刊誌で200円とは安いですな。
まぁ、かつては無料で配っていたマンガ雑誌なんてのもありましたけどね。

2013年2月23日土曜日

ミタライとアバンチュリエ5巻

今週はミステリのマンガが充実していました。
まずはモーニングの「ミタライ」。4週に渡った「山高帽のイカロス」が今回で完結。


注目はやはり、窓から引きずり出されてくる死体(マネキンだけど)の実演シーン。
絵ですから小説と違って想像力が働きませんが、豪快極まりないトリックが実にわかりやすく、かつ勢いを損なわずに伝わるのでこれもいいものですね。

このトリックを下手に実写化してしまうと、ドラマ版の「北の夕鶴2/3の殺人」のように「うーん、これはちょっと…」という絵ヅラになってしまうので、マンガがやっぱり向いている感じ。

ただ、麻薬関連についての記述がすべてバッサリと削ぎ落とされているため、いくつか重要な部分において説得力が弱くなってしまっているのは若干残念な所です。
やっぱり麻薬のネタは色々とマズイのだろうか…?

2013年1月26日土曜日

日本には御手洗潔がいる! 「ミタライ 探偵御手洗潔の事件記録」

「モーニング」誌でときおり連載してた「ミタライ 探偵御手洗潔の事件記録」の単行本が発売されました!
                       
2本収録ですが、どちらも連載が終わった後に気づいたので「ようやく読める」といった体たらくです…
本を開く前に、帯にある法月綸太郎の推薦文、「新生ミタライ降臨は『シャーロック』への挑戦状か!」を見て「なんだそりゃ?」と吹いてしまったのですが、読んでいて「これは確かに!!」と思わされました。