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2015年10月21日水曜日

トゥザワールド、無念の引退。

怪我をしたときから覚悟はしており、先週の近況報告で「いよいよ来たか…」とは思っていましたが、トゥザワールドの引退が正式に決定しました。

公式のコメントは以下のとおり、調教師のコメントが淡白ですねぇ。

2015年4月12日日曜日

トゥザワールドがクイーンエリザベスSに出走しました。

11日に、トゥザワールドがオーストラリア遠征二戦目、クイーンエリザベスステークス(芝2000m)に出走しました。
目標にしていたこのレース。
直前に、1番人気のコントリビューターが取り消ししたために替わって1番人気で臨みました。

2015年3月29日日曜日

トゥザワールド海外遠征初戦

トゥザワールドが豪州遠征初戦のThe BMW(G1 芝2400m)に出走しました。
事前から注目を集め、予想通りの一番人気に。
フツーにスタートすると、12頭立てのちょうど中団から進めます。

「コーナーが急」と追いきりの時点で言っていた騎手ですが、残り600からなんと外を回って上がって行き、直線を向く時には眩暈がしそうな大外ぶん回し。アンタ追い切りで言ってた事は何だったのよ……。
一旦先頭に立ちかけますが、二番人気のハートネルに振り切られて2着に終わりました。
そりゃあんなトコ走ってたら勝てるわけもありません。

2014年12月29日月曜日

トゥザワールド、近年最高のメンバーを相手に2着激走 2014有馬記念

12月28日はコミケ初日有馬記念。
トゥザワールドが出走し、勝利時記念撮影の抽選にも受かったので当然中山競馬場へ足を運びました。
有馬記念の日にきたのは初めて、とにかく人が多い…。
午前中はコミケに行ってましたが、体感温度はそれをはるかに上回って汗が出てきます。



あまりの人の多さにスタンドに出られず、パドックもこの程度の写真が精一杯。
口取り集合場所の近くでモニター観戦の腹を決めました。
モニターを撮影してみたらなんとなくいい感じに(笑)

2014年12月25日木曜日

有馬記念枠順確定。トゥザワールドは3枠6番!

今年の有馬記念は、枠順の決定方法が公開のドラフト方式という初の試みになったのですが、
http://jra.jp/news/201412/120803.html

TV中継は昼の12時から。
当方まっとうな勤め人ですので、録画して仕事から帰宅後緊張しながら再生してみました…。

「引け!引け!!」と念じて見守っていると、田中将大投手がまずはジェンティルドンナ(2枠4番を選択)を。
続く2番目のクジを松山元調教師が引くと、そこにはトゥザワールドの名前が。思わず声が出てしまいました。
池江調教師は堂々と3枠6番を選択です。
ドラフト方式、そして松山元調教師最高!
モンスターパークとラークフライトでは結果が出なかったけどね!!


エピファネイアが13番、ゴールドシップが14番、ジャスタウェイは15番と、有力馬を外に固めてくれたのにも感謝です(笑)
本命筋のクジを引けないまま内枠が埋まっていき、それとともにどんどん田中投手の顔がこわばっていくのが笑えました。
※枠順
http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201406040810


2014年10月28日火曜日

トゥザワールド、距離の壁にぶち当たる。

トゥザワールドが2014年の菊花賞に出走しました。
5年前にトライアンフマーチが出たときよりも、かなり期待は大きかったのではるばる現地観戦。
着いたらかなり暑くて、ダービーの嫌な記憶が蘇ります(笑)


パドックではいい感じ。長距離を走るには馬体が立派すぎるのは否めませんけどね。
単勝は2番人気。

非常に風格のある感じで馬場入場。この時点では「おっ!」と思わせてくれました。

ダービー馬ワンアンドオンリーがまとわり付いてきます(笑)

振り切るように返し馬。目線もバッチリ。
皐月賞とあわせて、ベストターンドアウト賞は二冠獲得!

2014年9月22日月曜日

トゥザワールド、三たびイスラボニータに完敗。

失意のダービーから3か月弱が過ぎ、トゥザワールドがセントライト記念(G2)で秋緒戦を迎えました。

「なぜセントライト記念?!」と当初は思いましたが、ダービーでわからなかった左回り適性を探ったり、直線平坦コースでイスラボニータとの脚力を測る……など、考えてみれば神戸新聞杯よりも収穫がありそうな前哨戦です。

スタートでややヨレますが、スッと好位に付けました。ダービーでこの位置取りを(略)

イスラボニータは折り合いを欠きそうになりますが、馬混みの中からトゥザワールドの後ろに付けます。
「あーあ、こりゃ目標にされちゃうな~…」と、この時点で負けを覚悟。
直線ではあっさりイスラボニータに置き去りにされますがとりあえず2着は確保しました。


うーーーーん、あまりにも完敗。とりあえずレースラップなど観てみますと…
ハロンタイム 13.0 - 10.8 - 11.3 - 12.0 - 12.7 - 11.8 - 12.0 - 12.1 - 12.3 - 11.6 - 12.1
一見スローに感じましたがなかなか淀みのない平均ペースですね。
トゥザワールド以外の前に行った馬が、ことごとく沈んだロングスパートの流れをあれだけ加速していくイスラボニータは恐るべき馬です。しかしダービーでは皐月賞に比べてパフォーマンスが落ちたことを考えると、京都3000mでは付けいる隙がある…と思いたい(笑)

しかし川田騎手、この乗り方をダービーでやってほしかったし、溜める競馬を試すならここでやったほうがよかったですね。順番が逆です。

2014年8月25日月曜日

アロヒラニ、ちょっと上昇

トゥザワールドが先週末に帰厩してました。
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8/21  池江厩舎
21日に栗東トレセンへ帰厩しました。
「ダービー後は北海道で充電期間にあて、秋の始動に向けてこのタイミングで栗東へ戻させていただきました。まだ戻ってきたばかりですからまずはこちらの暑さなど環境に慣らしつつにはなりますが、今のところセントライト記念を目標に調整していく考えです」(池江師)
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な、なぜセントライト記念……??菊花賞目標ということになってますが、天皇賞と両睨みなんでしょうか?


そして23日の新潟メイン、日本海ステークスにアロヒラニが出走しました。
昇級後は苦戦が続いていますが、今回もメインレース。テレ東やフジで見られる立場というのはじんわりと嬉しいもんです。


レースは、スタートでやや遅れてスローの流れを最後方追走。
そこから直線向いてチョロッと脚を使い8着に終わりました。

2014年6月1日日曜日

トゥザワールド不完全燃焼

トゥザワールドが、今年の3歳馬7123頭の頂点を決める日本ダービーに出走しました。

先行超有利の馬場、3枠5番の好枠、脚質も自在先行という、この馬にとって有利と思われる状況が重なり順調にオッズが落ち最終的には単勝3.9倍の2番人気。

一口馬主生活も10年目ですが、今後このような人気でダービーを迎えることはないでしょうね。
まあここで書くまでもないのですが、スタートを普通に出ると、武、蛯名、横山といったほかの有力馬の騎手がガンガン押して前の位置を取りに行く一方、川田騎手は特に手を動かすわけでもなく何と中団の後ろへつけてしまいます。

道中も常に外々を回り、直線でも大外から足を伸ばしますが当然届くわけもなく5着。


実質的にレースに参加してないエキマエを除くと、結局は前に付けた馬の順位が若干入れ替わっただけの前残り競馬となりました。
皐月賞馬イスラボニータとの叩き合いを制したワンアンドオンリーがダービー馬に。
これまで何度も涙を飲んだ橋口調教師が定年間近でついにダービー制覇。おめでとうございます!
いやー、好位につけたのをビジョンで観たときには、ハーツクライが有馬記念で突然先行したことを思い出しましたよ。そういう人何万人もいると思いますけど。

2014年5月30日金曜日

トゥザワールド、ダービーへ!

トゥザワールドがいよいよ、6月1日のダービーに出走します。
枠は3枠5番と申し分なし。調教も抜群の動きで問題なし。

陣営からは「イスラボニータを見る形で…」というコメントも聞こえてきますが、この枠なら自分の競馬に徹してほしいし、それで負けたら諦めもつきます。

皐月賞のあとに予想家(笑)諸氏から一斉に手のひらを返され、ギャロップでも競馬ブックでも印は薄い状況。この総スカンっぷりはサクラチヨノオーを思い出すなぁ…。
本番では同様の逆転劇を期待したい。

ダービー前の9レース、むらさき賞(芝1800m)にはアロヒラニも出走。
マイネルミラノが出てきてしまったのをはじめとして強敵揃いですが、前走の競馬が再現できればいいところはあるはず。
どっちも頑張れ!!

2014年4月21日月曜日

トゥザワールド、皐月賞2着

トゥザワールドが皐月賞に出走しました。


恒例の出走馬ボールペンを記念に買ったり、新潟物産展(レルヒさんも来てた)でやたらデカい串焼きに食らいついたりしてるといよいよ皐月賞!




混戦皐月賞だけあってお客さんも多く、パドックもロクに見られませんが体重は-8キロ。
そして、ベストターンドアウト賞を獲得です。まあ見栄えいいしねこの馬。

2014年4月18日金曜日

トゥザワールド皐月賞へ

いよいよトゥザワールドが皐月賞に出走!
今年は有力馬が綺麗な戦跡のまま臨み、しかも頓挫する馬もほとんどいない史上最高レベルの混戦。

その中でもトゥザワールドは1番人気が予想されてましたが、枠順はよりにもよって8枠17番。
そ、そんなぁ…(泣)
不器用そうなワンアンドオンリーは1枠1番、逃げが予想されたウインフルブルームが大外18番と、有力馬は総じて微妙な枠に入った気がします(イスラボニータ以外)


競馬を見はじめて長いですが、これほど難解なレースはあんまり記憶にないような…


ちなみに川田騎手は、皐月賞のみに騎乗だそうです。
乾坤一擲って奴を期待!

2014年3月9日日曜日

トゥザワールド初重賞制覇!

トゥザワールドが、3月9日の中山競馬11レース、弥生賞(芝2000m GII)に出走しました。

1.6倍という断然の1番人気。あのヴィクトワールピサですら1.7倍でしたから、ちょっとビビります。
大雪以降、馬場がちょっと難しい状態なこともあって、不安もまた多し。


いつものように、ソツなくスタートを切ると中団の外外を進みます。
道中で上がっていく構えを見せてから、また下げるなど、なんだかイマイチ腰が定まらない感じでしたが、坂であっという間に先行勢を捕らえて抜け出し。

「あらら、早くね?!」と思っていると、横山典のワンアンドオンリーが見る見る差を詰め、並んでゴール。

ゴールの瞬間は悲鳴を上げつつ目をそらしてしまいましたが、何とかハナ差残ってました。
良かった…!!
今回はあいにくと自宅での観戦でしたが、友人が現地で写真を撮ってきてくれました。
この場を使って御礼を申し上げます。ありがとう!

2014年1月26日日曜日

トゥザワールド3連勝!

トゥザワールドが、25日の京都10レース、若駒ステークス(OP芝2000m)に出走しました。
人気の一角、アトムが当日に出走を取り消して相手関係は一気に弱化したものの、馬体重+14kgにほんの少し不安が…。ま、まあ、3歳のこの時期体重は増えるもんだよね、うん。


8頭立ての少頭数ながらレースは縦長の展開に。
後方からレースを進め、徐々に進出し、4コーナーでは先頭に並びかけてそのまま後続を断ち切りました。今回もゴール前は流す余裕の勝利。つえ~…

2013年11月11日月曜日

トゥザワールド、黄菊賞圧勝!

11月9日の京都9レース 黄菊賞(2歳500万下 芝1800m)にトゥザワールドが出走しました。
この日の3頭出しのうち、すでに2頭がコケて全く露払いにならず、テンションダダ下がりのまま観戦…。

さて、今回1番人気はオーシャンヒーローに譲って2番人気に収まりました。
まぁ、向こうは新馬戦で9馬身(1.4秒)も千切ってるから仕方なし。


レースがスタートすると、先行集団を見る形で中団に付けます。
オーシャンヒーローがハイペースの流れを作りますが、トゥザワールドは道中インに貼り付きつつ、ガンガン位置取りをあげていきます。

4角ではすでに先頭に並びかけると、オーシャンヒーローをあっさり突き放し、追い込んでくるシャドウダンサーにも2馬身差をつける完勝。これは強い…!


ラップタイムは、
12.5 - 11.1 - 11.2 - 11.6 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 12.0 - 12.0
となかなかのハイペースで、これに楽々対応して突き放した内容には見るべきものがあります。

勝ちタイム1.46.5は、スズカマンボのレコードタイムを破るオマケつきですが、まぁ京都の異常高速馬場だから、これはなんとも言いがたいものがありますな。

2013年10月19日土曜日

トゥザワールド、余裕の初勝利

新馬戦ではバンドワゴンに完敗してしまったトゥザワールド、確勝を期して中2週で19日の京都競馬1レース2歳未勝利戦(芝1800m)に出走しました。
8頭立ての少頭数で予想通りのスローペースになる中、中団を進みます。
コーナーを回っていくらか気合をつけると、キラノカリスマをあっさりかわし、ムチを1発も使わずほとんど持ったままのゴール!

まるで併せ馬の調教を見ているかのようで、なんとなく不安を持っていたことが恥ずかしくなるような楽勝っぷりでした。

2013年9月28日土曜日

トゥザワールドが無事デビュー

28日の阪神5レース新馬戦(芝1800m)で、大物候補のトゥザワールドがデビューしました。
単勝2倍を切る1番人気です。パドックではまだ体が緩い感じがしたけど数字上は508kg。
思ったよりもだいぶコンパクト。

レースでは、まるでローエングリンのようなすごいスタートを切ったものの、そのまま行かずに道中は好位5~6番手へ。
3コーナーから徐々に進出しますが、4コーナーを回った時には「あれ?!逃げ切られちゃう…」という感じ。
内のメイショウチギリは競り落としますが、逃げたバンドワゴンからは6馬身離れた2着でデビュー戦を終えました。

うーん、道中で川田騎手が右の手綱をずっと引いていたので「口向き悪いのかな…?」と思ってましたが、なんとなく周ってきただけという感じで、若干狐につままれたような気が。

2013年6月8日土曜日

トゥザワールドいきなり入厩

2歳馬のトゥザワールドが函館競馬場に入厩しました。
これまでの近況報告の中で、ずっと「大事」とか「じっくり」と言われてましたし、兄は9月の入厩だったので、この馬も「秋まで待つんだろうな」とのんびり見ており、やや唐突感は否めません。

まぁ、北海道開催のうちにゲート試験を済ませるだけだとは思いますが、それでも確実に前進です!

公式コメントは以下のとおりでした。

2013年2月24日日曜日

2歳馬名決定!&ピグマリオン2勝目!!

2歳出資馬の名前が決まりました!

トゥザワールド(トゥザヴィクトリーの11)
父:キングカメハメハ×母:トゥザヴィクトリー (母父サンデーサイレンス)
由来:To the World(英語) 「世界へ向かって」の意。世界の舞台で活躍できますようにとの願いを込めて。母名より連想。