2021年9月11日土曜日

【最終】一口馬主引退しました【成績】

出資馬がすべて引退したので、キャロットクラブを退会しました。キングカメハメハのクラシック世代(2004年)夏から始めたので、すでに17年も一口馬主をやっていたことになります、振り返ると長い!
通算出資馬は41頭、451戦57勝(+地方1勝)、獲得賞金14億8868万円
最終的な成績や出資馬は以下の通りでした、みてのとおり平均よりは結構いい数字ではないでしょうか。

G1制覇の夢はついにかなえることができず残念ですが、オペラシチー、トライアンフマーチ、トゥザワールドなど活躍馬にも恵まれ、十分満足です。
ダイワメジャーとキングカメハメハはには本当に感謝。素晴らしい種牡馬でした。

まあ正直、のんきに一口やってる状況でもなくなってきたのでいい潮時かなと思うのですが、友駿ホースクラブ様およびキャロットクラブ様には長年生きがいを与えてくださってありがとうございました。クラブの今後のご発展をお祈りいたします。














2021年8月23日月曜日

トゥザフロンティア引退

トゥザフロンティアが引退することになりました。


陣営のコメントは以下の通り。
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21/8/18  引退
「前走を見ても流れに乗せすぎると良くありませんし、次走は距離を短縮したうえで、終いにしっかりと脚を使わせるような競馬をさせようと考えていました。調教の感じからも衰えは感じませんでしたし、なんとか浮上のきっかけさえ掴めれば…と思っていたのですが、放牧後の話の聞くとどうも喉の状態が悪くなっているとのこと。レース直後は疲れを見せておらず、ジョッキーも特に何も言っていなかったのですが、完全に苦しくなる前に自分から走るのをやめていたのでしょうか。お母さんの最後の産駒と聞いていただけに残念ですし、ここまで満足のいく結果を出すことができず、会員の皆様に大変申し訳なく思っております」(池江師)

「前走はまったく力を発揮できずに終わってしまったので、次走は条件やレースの運び方を変えるなどしてきっかけを掴めるようにしたいと厩舎サイドと話をしていました。放牧後の脚元や馬体を確認する限り反動が目立ってくることはなかったので、この中間に周回コースで乗り運動を行ったところ、喉の音が気になりました。喉の音自体はこれまでの調整時も多少は聞こえてはいましたが、以前から跨っているスタッフに聞くと、前よりも酷くなっているとのことでしたね…。これまでは何とか保てていたかなと思えたものの、近走では気難しさを見せて結果がもうひとつでしたし、それに喉の不安が重なってしまったことを考えると、すぐに復調していい状態で次走へ向かうのは現実的ではないとの獣医師の診断でした。何とか立て直しを図りたいと考えていただけに、力になれず大変申し訳ございません」(早来担当者)

放牧で立て直して巻き返しを図りたいところだったのですが、残念ながら喉の状態が悪化しているとのことでした。それに加えてここ最近のレース内容、そして現在6歳という年齢的にも劇的な変化は見込みづらいとのことで池江泰寿調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
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喉に関しては、デビュー前から言われていたにもかかわらずここまで「喉なりの所見はない」を繰り返して何もしなかった挙句にこれで引退です。
3勝できましたし、勝ち方はいずれも良かったので陣営がきちんとしていればオープンには行けたはずだと思います。本当に酷かった……

お疲れさまでした、残念。

2021年8月13日金曜日

今週の愛馬近況

今週の近況。

トゥザフロンティア
21/8/10  NF早来
軽めの調整を行っています。
「こちらを送り出した時の感触は悪くなかっただけに、競馬で力を発揮できずに悩ましい限りです…。現在は状態チェックのため軽めの調整で様子を見ています」(早来担当者)

2021年8月7日土曜日

今週の愛馬近況

出資馬もついにトゥザフロンティア一頭になってしまいました。
引退すると思ってたけど……。

トゥザフロンティア
21/8/4  札幌競馬場
4日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ジョッキーの話では『気持ちが走る方へと向いておらず、全然進んでいこうとしませんでした』とのことで、レース後も息が乱れておらず、まったく走り切っていないようでした。調教では唸るような感じで動きも良く、馬のコンディション自体は良好だっただけに残念です。やる気さえ取り戻してくれればこのようなことはないはずですから、次は条件面などまた改めて考えていくつもりです。ただ、タイムオーバーにより1ヶ月間の出走停止処分を受けましたので、この後はいったん放牧に出させていただきます」(池江師)

21/8/5  NF早来
5日にNF早来へ放牧に出ました。

2021年8月6日金曜日

グローブシアター引退。

出走予定だったレースを脚部不安で回避して北海道まで戻ったグローブシアターですが、深屈腱を傷めているという重症だったことが判明し、このたび引退が決定しました。

陣営のコメントは以下の通り。
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21/8/4  引退
「こちらで改めて右前を中心に馬体各部のチェックを行ったところ、本州での所見のとおり浅屈腱に問題はなかったものの右前深屈腱の損傷が確認できました。おそらく障害戦を使ってきたことでダメージが蓄積し、時間の経過とともにじわじわと症状が表面化したものと思われます。程度からして現役復帰は難しく、ここで引退の判断をするに至りました」(早来担当者)

「NF早来へ放牧に出て、先日も見にいったところでした。その時は痛みはなく歩様にも見せていないものの、腫れは残っているという状況で、思っていた以上に時間がかかるかもしれないと覚悟はしていました。しかし、さらに詳しく調べたところ深屈腱にダメージがあったとのこと。もちろん良化を待ちたい気持ちはありますが、脚元の負担が大きい障害レースへの復帰となるとどうしても厳しくなります。角居厩舎で育った自分にとって、シーザリオの子であるグローブシアターを開業と同時に預からせてもらえたのは何よりの喜びでしたし、移籍2戦目で三木ホースランドパークジャンプSを勝ってくれた時は本当にうれしかったです。まだまだ走ってもらいたかったのでこのようなことになり残念でなりませんが、ここまで応援していただいた会員の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです」(辻野師)

左肩と右前脚に不安が出てNF早来まで戻して休養に入ったところでしたが、改めて詳しい検査を行った結果、右前の深屈腱の損傷が発覚しました。復帰の道も探りましたが、障害戦ではレース中の事故にも繋がりかねませんし、年齢的なことを考慮してもこのままでは会員様のご負担ばかりが増えかねません。以上のことから辻野泰之調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。名牝シーザリオの子として大きな期待を背負っての競走生活でしたが、天才肌ではないものの、時間をかけてオープンまで上り詰め、障害に転向してからも徐々に力を発揮してくれた本馬。まだまだ頑張ってもらいたいと思っていたところで会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
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辛い……
いつも「よし!これから!!」というときに冴えない走りをしてしまうもどかしい馬でしたが、7勝もしましたし「ビワタケヒデくらいの活躍ができれば……」という出資時の目論見は達成できたといえるでしょう。
障害転向しなければまだ走れたのかもしれませんが、それで2勝して出資金100%越えをできたわけですから責める気にはなれません。
おつかれさまでした、長い間ありがとう。

2021年8月2日月曜日

トゥザフロンティアがSTV杯に出走しました。

トゥザフロンティアが、31日の函館11レースSTV杯(芝2000m)に出走しました。

なぜか距離延長で全く期待はできませんでしたが、スタートして先行集団を見る形で追走。
残り1000あたりですでに手応えが怪しくなりそこからは下がる一方、勝ち馬から6秒遅れのシンガリ負けに終わりました。もう壊れてますね。

コメントは以下の通り。
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21/7/31  札幌競馬場
31日の函館競馬ではスタートから出たなりで中団の前めを追走。3コーナーから手応えが一気に怪しくなり、そのまま後退して見せ場なく16着。

「叩き2走目で前進があればと思っていたのですが、このような結果となってしまい、申し訳ありませんでした。まだ現地からの報告を受けていないので何とも言えないのですが、まさかあれだけ大きく負けるとは思いませんでしたし、まずはレース後の馬体に異常がないかどうか、しっかりチェックしてから今後について考えていきます」(池江師)

調教での動きも良く、前走からの上積みが感じられる状態だったのですが、早々に手応えがなくなってしまいました。まずはレース内容を精査し、今後について検討していくことになります。
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これで引退でしょうか。

2021年7月30日金曜日

今週の愛馬近況

今週は、トゥザフロンティアが31日の函館11レースSTV杯(芝2000m)に出走。
頑なに距離短縮をしないばかりか、今回はなんと距離延長。
あまりの酷さに呆然としてしまいますが、出るからには何とか……

その他近況。
グローブシアター
21/7/29  NF早来
軽めの調整を行っています。
「脚元に負担が掛かっているとのことで先日こちらに戻ってきています。獣医師のチェックを踏まえつつ、しばらくは治療に専念して良化につなげていきたいです」(早来担当者)

トゥザフロンティア
21/7/29  札幌競馬場
28日は札幌ダートコースで追い切りました。29日は軽めの調整を行いました。
「水曜日に札幌競馬場のダートコースで追い切りを行っています。併せ馬で長めから追って全体が85秒8、ラスト1ハロンが12秒1という計測で、前走後も変わりなくここまで順調に調整が続けられています。休み明けを叩いた上積みは見込めますから、今度は変わってほしいですね。鞍上は引き続き坂井騎手に依頼をしました」(池江師)
31日の函館競馬(STV杯・芝2000m)に坂井騎手で出走いたします。

2021年7月24日土曜日

今週の愛馬近況

今週の近況。

グローブシアター
21/7/20  NF天栄
20日にNF天栄へ移動しました。
「残念ながらトレセンで歩様が良くなかったとのことで、先週こちらへ戻ってきています。特に右前脚に疲れがあるためよくチェックしたところ、骨に異常はなく、腱自体の損傷も見られないのですが、腱の周囲には少し張りが見られることが分かりました。完治するには少し時間がかかる見込みなので、一度北海道まで戻して治療を行ってもらうことになり、中継地点のNF天栄まで本日移動させています」(NFしがらき担当者)

21/7/22  NF早来
22日にNF早来へ移動しました。


トゥザフロンティア
21/7/21  札幌競馬場
21日は札幌ダートコースで追い切りました。
「この中間、乗り出してからも特に反動もないので、来週のハンデ戦に向かうつもりで今朝追い切りを行っています。札幌のダートコースで強めに負荷をかけ、5ハロン68秒台、ラスト1ハロンは12秒5という計測でした。前回を使った分の上積みはあるでしょうから、今度は前進を期待したいと思います。鞍上は現在調整中です」(池江師)
31日の函館競馬(STV杯・芝2000m)に出走を予定しています。

2021年7月17日土曜日

今週の愛馬近況

1週間もない放牧から戻ってきたグローブシアターは、肩の出がスッキリしないということであっという間に逆戻り。ならなんで戻した……。
本当に出鱈目です。

その他近況。
グローブシアター
21/7/11  辻野厩舎
「福島のオープン戦に向かうため短期で戻したところでしたが、どうも左肩の出が悪く、そのせいか右前もどうもスッキリしません。使えないことはないと思いますが、レース後のことを考えるとここは無理するべきではないと思い、来週のレースは回避して放牧に出させてもらおうと思います。このようなことになり大変申し訳ありません」(辻野師)

21/7/14  辻野厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「お伝えしていますとおり、左肩、右前とスッキリしないため明日放牧に出す予定です。しっかり休ませてケアをすれば秋競馬は目指せると思います」(辻野師)15日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

21/7/15  NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。


トゥザフロンティア
21/7/15  札幌競馬場
14日、15日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。最後は失速してしまいましたが、今回はまだ良化途上という感じもしましたから、叩いた次で前進を見込みたいところです。レース後は函館競馬場から札幌競馬場へと移動させて調整を行っていますので、もう少し動かしながら続戦するかどうか最終的に判断していきます」(池江師)

2021年7月12日月曜日

トゥザフロンティアが五稜郭特別に出走しました

トゥザフロンティアが、11日の函館11レース五稜郭特別(芝1800m)に出走しました。
外枠から押してハナに立ちますが、4コーナー手前で早々に手ごたえは一杯。
そこからはズルズル下がってシンガリ負けに終わりました。

コメントは以下の通り。
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21/7/11  函館競馬場
11日の函館競馬では好スタートから押してハナに立って進める。3コーナーで鞍上の手が動き始めるとそこから抵抗できず、直線は後方に下がってしまい16着。
最終追い切りでもまだ良化の余地はありそうでしたし、あとはどこまで上向いてくるかというところでしたが、スタートからジョッキーが積極的に乗ってくれたものの、残念ながら本来の走りができず終わってしまいました。今日は約4ヶ月ぶりの実戦と条件的に厳しかったことも確かですから、一度使ってまた中身も変わってきてもらいたいと思います。この後は反動などないかどうかまずは馬体をしっかりと確認していきます。
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厩舎コメントも騎手コメントも無し、こんなことは初めてで痺れます。
馬も人もやる気がないようですが、次(があれば)は距離短縮してくれるのでしょうか?

2021年7月10日土曜日

今週の愛馬近況

今週は、11日の函館11レース五稜郭特別(芝1800m)にトゥザフロンティアが出走。
函館で追い切って札幌に移動してまた函館へ移動……とか、相変わらずの扱いですが出るからには一つでもよい着順を。

その他の近況。
グローブシアター
21/7/3  NFしがらき
2日にNFしがらきへ放牧に出ました。

21/7/6  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して乗り出しています。コンディションに問題なければ短期で戻すプランもあると聞いていますので、こちらもそのつもりで移動に備えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

21/7/8  辻野厩舎
7日に栗東トレセンへ帰厩しました。8日は軽めの調整を行いました。
「1週間の短期放牧でしたが、少しリフレッシュできましたし、福島のオープンを使うために帰厩させました。軽く動かし出していますが、特に緩みはなく順調に仕上げられそうです」(辻野師)
17日の福島競馬(3歳上障害OP・芝3380m)に高田騎手で出走を予定しています。


トゥザフロンティア
21/7/7  札幌競馬場
7日は札幌ダートコースで追い切りました。
「北海道開催は馬房数が限られており、その中でやりくりをしていく必要があるので、うちの厩舎は函館と札幌間で適宜馬を移動させ、限られた馬房を使っています。そのためトゥザフロンティアも函館競馬場で先週追い切った後、いったん札幌競馬場へと移動させており、そのまま週末に時計になるところを取り入れ、今朝はダートコースで追い切りを行いました。単走で5ハロン70秒3、ラスト1ハロンは13秒1という計測で、動きは悪くはなかったものの、久々とあってまだ息遣いはちょっと物足りない感じがしたとのことですから、今日のひと追いでさらに上向いてきてくれればと思います。この後はまた函館競馬場に戻してレースに備えていきます」(池江師)
11日の函館競馬(五稜郭S・芝1800m)に坂井騎手で出走を予定しています。

2021年7月3日土曜日

今週の愛馬近況

今週の近況。
グローブシアター
21/6/30  辻野厩舎
30日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。大外枠からのスタートで前半かなり脚を使いましたし、結果厳しいレースになってしまいました。途中並びかけられたところで止めてしまったような感じで、力を出し切れなかったのは残念です。レース後は特に疲れた様子は見せていませんが、一度放牧に出して改めて状態をチェックし、今後のプランを考えるつもりです」(辻野師)
近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。


トゥザフロンティア
21/7/1  函館競馬場
6月30日は函館Wコースで追い切りました。
1日は軽めの調整を行いました。
「水曜日に函館のウッドコースで追い切りを行っています。併せ馬でしっかり負荷をかけ、5ハロン69秒9、ラスト1ハロンは13秒0。最後はきっちりと先着を果たして動きも良かったようですし、この中間も順調に進められているという報告を受けています。休み明けでもあと1週でいい状態で持っていけそうですね。鞍上は坂井騎手に依頼をしました」(池江師)
11日の函館競馬(五稜郭S・芝1800m)に坂井騎手で出走を予定しています。

2021年6月29日火曜日

グローブシアターが東京ジャンプステークスに出走しました。

グローブシアターが、26日の東京8レース東京ジャンプステークス(芝3110m)に出走しました。
コーナーからスタートなのに大外という最悪の枠ですが、無難なスタートから押して何とか先頭で逃げる形へ。
しかし、向こう正面でヒロシゲセブンが一気にハナを奪いに来ると、騎手が迷ったのか、あっさり行かせてしまうとそこからあっという間に位置が悪くなる一方で、もう一杯に。
いいところなく12着に終わりました。

陣営のコメントは以下の通り。
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21/6/26  辻野厩舎
26日の東京競馬では五分のスタートから押して先手を奪う。無難に飛越をこなしつつ進めるも、向こう正面で並びかけられると苦しくなり、直線は余力なく12着。

「いいレースができず申し訳ありませんでした。大外枠からのスタートで先手を奪うまでにかなり押して行かざるを得ず、そこで消耗しましたね…。向こう正面で並びかけられると一気にブレーキをかけた感じです。抑えておきたいときに脚を使い、動きたいときに捲られるという、リズムの悪い競馬になってしまいました。ジョッキーも“捲られた時にこっちも動いていった方が良かったのかも…”と言っていましたが、まだ向こう正面ですし難しかったでしょう。内枠だったら違ったと思えるだけに残念でした。この後はしっかり馬体を確認してから検討します」(辻野師)

いい状態でレースに臨めましたが、できれば前々で競馬をしたい馬だけに大外枠は厳しかったようです。また、厩舎でいろいろ工夫をしてくれていたものの、レース中に捲られる形になって集中力が途切れてしまいました。今日は悪い条件が重なってしまいましたが、これも経験として捉え、次走以降で巻き返してもらいたいと思います。この後は馬体を確認してから検討します。
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何もかもが上手くいかず、枠もアレでしたが、そもそも東京コースはダメだって言うことを陣営はいつ学んでくれるのでしょうか?
騎手も毎度口だけです。
去年夏まではどん底だっただけに、この負けでどうということはありませんが、とにかく馬にダメージが残りませんように。

2021年6月25日金曜日

今週の愛馬近況

今週は、グローブシアターが26日の東京8レース東京ジャンプステークス(JG3 芝3110m)に出走。
逃げたいのにコーナースタートの大外という、最悪すぎる枠順でこちらのやる気は二段階くらい低下してしまいますが、なんとかいい結果を……。

その他の近況。
グローブシアター
21/6/23  辻野厩舎
23日は栗東坂路で追い切りました(57秒3-43秒2-28秒8-13秒9)。
「この中間は日曜に坂路で15-15を取り入れていますし、明日スクーリングのため東京競馬場に出発する予定にしていますので、今朝は坂路で馬なり程度の内容です。体調は良好で調教に乗っている高田騎手も自信を持っているようですよ。先週お伝えしたメンコを直前で外す作戦がいい方に出てくれればと思います」(辻野師)
26日の東京競馬(東京ジャンプS・芝3110m)に高田騎手で出走を予定しています。


トゥザフロンティア
21/6/24  函館競馬場
23日は函館Wコースで追い切りました。
24日は軽めの調整を行いました。
「先週末に函館競馬場へ無事に帰厩しており、水曜日にウッドコースで時計を出しています。1本目なので単走、馬なり程度ですが、5ハロン69秒台、ラスト1ハロン12秒1という計測で、まずは順調に立ち上げることができていますね。2週目に芝1800mの特別が組まれているので、今のところはそこを目標に進めていくつもりです」(池江師)
7月10の函館競馬(五稜郭S・芝1800m)を目標にしています。

2021年6月23日水曜日

ケイブルグラム引退

レース後の状態が思わしくなかったケイブルグラムですが、靭帯を痛めていたことが判明し、この度引退が決定しました。
成績は30戦4勝、平地(3-2-2-11)  障害(1-5-0-6)
コメントは以下の通り。
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21/6/22  引退
「ここ数週の間は、脚元への負担を考慮して軽めの運動に留めていたのですが、なかなか安定せず、また腫れが目立つようになってきました。天栄の獣医師だけでなく北海道の獣医師にも診断を仰いだところ、支持靱帯を傷めていて、不安のない状態で復帰できるのはおそらく来年、もしかすると1年ほど時間がかかってしまう可能性も考えられるということでした。今年で8歳になりましたが、昨年あたりから徐々に良くなり、ようやく本格化してきたと思えるものもありましたが、さすがに復帰までにそこまで時間を要してしまうとなるとこのままというわけにもいかないのは確かなことです。何とかまた競馬場へ向かえるようにしてあげたいと思っていただけに、思うようにいかず申し訳ございません」(天栄担当者)

「前走後は天栄で様子を見てもらっていましたが、腫れがまた目立つようになってきているということでした。レース直後の診断では周囲の炎症と見られていたのですが、細かく診ていくと靱帯を傷めていたようで、その獣医さんによると過去の症例と照らし合わせると復帰できるまでに相当な時間を要するということでした。仮に復帰できたとしても障害馬ということもあり、脚元に負担がかかりやすく、また似たような状況にならないとも限りません。それらを踏まえてクラブとも相談した結果、非常に残念ではありますが、ここで決断することになりました。縁あって現役途中から私の厩舎で預からせていただくようになり、スタッフや蓑島とともに何とかケイブルを勝たせてあげたいと強く思い、ここまで接してきました。障害での初勝利、そして、2着に好走してくれた重賞レースは特に嬉しかったですね。無事に帰ってきてほしいと祈る思いで送り出し、最後まで走り抜いてくれた中山大障害は本当にホッとし、ケイブルの頑張りにグッと来るものがありました。残念ながら再び勝たせてあげることはできなかったのですが、長い間頑張ってくれましたし、これ以上の大怪我をさせる前に判断してあげられることはケイブルにとっていいことだったのかもしれませんし、本当にお疲れさまという思いでいっぱいです。会員の皆様も、これまで長い間温かく見守ってくださり、誠にありがとうございました」(高橋文師)

デビュー戦はわずかに遅れを取ったものの、デビュー4戦目では後続に0.7秒差をつける圧勝劇で待望の初勝利を飾りました。その後は連勝こそなかったものの、3歳の秋に2勝目、4歳の秋には3勝目と、長距離戦で活躍を見せてくれました。1000万下クラス(現2勝クラス)では掲示板を確保することもありましたが、やや決め手に欠くレースが続き、クラスの壁を感じさせるようになってきたこともあって障害戦へ転向したのですが、その序盤は非常に苦労したことが思い出されます。しかし、馬が少しずつ障害戦に慣れてきたこともあってか徐々に形になってきました。途中で高橋文雅厩舎へ転厩したあとは2着が4回続くなど好走こそするものの、平地同様になかなか思うようにいかないと頭を悩ませていましたが、昨年の夏に待望の障害戦初勝利を挙げてくれました。勢いに乗ってそのまま重賞レースへチャレンジするといきなり2着に好走し、いよいよ本格化したかと期待に胸を躍らせたのを今でも覚えています。着実に実績を積み上げ、チャレンジできる機会もそうないということもあり、暮れの大一番へ向かいました。さすがに厳しい結果とはなりましたが、無事に完走してくれた姿を見て感動を覚えるほどでした。残念ながら8着となった前走が結果的にラストランになってしまいましたが、長い間本当によく頑張ってくれたことも考慮して高橋文雅調教師と協議を行った結果、ここを引き際としてあげてもいいのではないかという判断に至り、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
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クラシック向けの本格派として大きな期待を抱いての出資から、微妙すぎるデビュー戦やダートで一変しての初勝利、ダービーよりも早い時計で走った青嵐賞これまた絶望的な障害デビューからの活躍から、最後には中山大障害出走までたどり着いてくれるなど、何度も挫折から這い上がって8歳まで30戦も頑張ってくれた、とても思い出深い出資馬になりました。
中山大障害に出ていなければ、もう少し現役を永らえていたのかもしれませんが、やはりG1は何にも代えがたいですから仕方ありません。

未勝利戦では口取りもさせていただきましたし、5年半にわたる競走生活お疲れさまでした、ありがとう!
1人以上、立っている人の画像のようです

2021年6月19日土曜日

今週の愛馬近況

グローブシアターは東京ジャンプSに行くようです、重賞挑戦は楽しみ。
トゥザフロンティアも帰ってきてました。

その他、今週の近況。
ケイブルグラム
21/6/15  NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週に引き続き、今週もウォーキングマシン運動を行っています。一時よりはいいものの、脚元の腫れは残っているので、しばらくは無理をせずゆったりと動かしながら対応していくことになると思います」(天栄担当者)


グローブシアター
21/6/16  辻野厩舎
16日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せてしっかりと追い切りました。6ハロン80秒9、ラスト1ハロン12秒2と時計も上々で、いい内容の追い切りができました。他の馬を抜きに行かないような面に対応する策として、普段メンコをしておいて、走る直前に外してピリッとさせようと考えており、今日も試してみたのですが、高田騎手は“しっかり反応してくれてとても良かった”と話していました。これなら東京JSに十分間に合いそうですよ」(辻野師)
26日の東京競馬(東京ジャンプS・芝3110m)に高田騎手で出走を予定しています。


トゥザフロンティア
21/6/16  NF早来
トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンター2本の調整を行っています。「坂路で速めの本数をしっかり消化することができ、今回こちらで乗り始めた当初と比較してもだいぶ素軽く動けるようになってきました。あとは検疫の状態を見ながら1~2週くらいで帰厩となりそうです」(早来担当者)

21/6/19  函館競馬場
19日に函館競馬場へ帰厩しました。

2021年6月12日土曜日

今週の愛馬近況

今週の近況。

ケイブルグラム
21/6/8  NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週まではトレッドミルで常歩というメニューを組んでいましたが、今週はウォーキングマシンを使った運動にしています。しばらくは無理をせず、負担を極力かけないようにして経過を観察していくことになると思います」(天栄担当者)


グローブシアター
21/6/10  辻野厩舎
9日は栗東CWコースで追い切りました。10日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は高田騎手に乗ってもらってCWコースで3頭併せを行いました。相変わらず前の馬に並ぶところで交わそうとはしない感じですが、ジョッキーは“体の使い方は日に日に良くなっていてコンディションも良好”と話していました。このまま順調に良化するようなら東京の重賞、物足りなければ2週後の小倉という感じで行こうと思います」(辻野師)
26日の東京競馬(東京ジャンプS・芝3110m)を目標にしています。


トゥザフロンティア
21/6/10  NF早来
トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンター2本の調整を行っています。
「週1~2本は坂路でハロン13~14秒のキャンターを取り入れつつ、順調に乗り進めることができています。今のところ今月中の帰厩を目標に調整を行っています」(早来担当者)

2021年6月5日土曜日

今週の愛馬近況

今週の近況。
トゥザフロンティアはそろそろ帰厩かな。

ケイブルグラム
21/6/1  NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「この中間に念のため検査しましたが、やはり腱そのものにダメージを受けているという結果ではありませんでした。ただし、上のほうの靱帯が少し傷んでいたので、おそらくそこの部分の内出血が下におりてきて、まるで屈腱炎などを思わせるような腫れ方をしていたのかもしれません。しばらくは様子を見ていきます。馬体重は524キロです」(天栄担当者)


グローブシアター
21/6/2  辻野厩舎
2日は障害練習中心の調教を行いました。
「NFしがらきで順調に乗り込めるようになってきたので、先週帰厩させました。長期間厩舎で調整してコンスタントに使ってきたところでいったん緩めましたから、まずは軽く障害練習から立ち上げています。多少緩みはありますが、全休日明けの火曜日よりも今朝の方がスムーズに動いていましたし、徐々に緩みも解消されてくるでしょう」(辻野師)


トゥザフロンティア
21/6/3  NF早来
トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンター2本の調整を行っています。
「脚元、体調は安定しており、調教の動きも本数を重ねつつ良化傾向にあります。このまま速めを乗り込みながら具体的な移動予定を詰めていきたいです。馬体重は550キロです」(早来担当者)

2021年5月29日土曜日

今週の愛馬近況

グローブシアターが帰厩してました。
このタイミングですと、阪神のOPか東京ジャンプステークスでしょうか。
東京コースには良績もいいイメージもないので、できれば阪神希望ですが……

その他、今週の近況
ケイブルグラム
21/5/25  NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週末に帰ってきました。高橋調教師から状況を聞いていましたが、実際に見てみても確かに腫れはありますし、数日経った今でもまだ残っている状態です。トレセンの診断で腱に異常はなかったということでしたし、おそらく内出血を起こしているのだろうなと思えますが、念のためこちらでも検査をして診ておこうと考えています」(天栄担当者)


グローブシアター
21/5/25  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も15-15からさらに終いを伸ばすような調教を行っています。周回コースでもしっかりと距離を乗って運動量は豊富ですし、馬は元気で体調も良好ですから、この感じならそろそろ今後に向けた話もしていけそうです。馬体重は500キロです」(NFしがらき担当者)

21/5/27  辻野厩舎
27日に栗東トレセンへ帰厩しました。


トゥザフロンティア
21/5/27  NF早来
トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~16秒のキャンター2本の調整を行っています。「坂路でハロン13~14秒を取り入れるなど、しっかり目の負荷を掛けています。1ヶ月前はちょっと動き切れていない印象が強かったですが、ここに来て動きに余裕が出てきて良化していますし、このまま6月の移動を目指していきたいです」(早来担当者)

2021年5月22日土曜日

今週の愛馬近況

ケイブルグラムはレース後の状態が良くないようです。
うーん、今回のものよりも大障害の時のダメージがなかなか抜けていないような気がします。
なんとか立ち直ってくれればいいのですが。

その他、今週の近況。
ケイブルグラム
21/5/19  高橋文厩舎
19日は軽めの調整を行いました。
「レース後、左前脚が腫れました。結構なもので、腱や筋、そしてフレグモーネも含めて疑われるものに対して確認したほうがいいと思い、今朝エコー検査をしたところ、現時点では腱と繋靱帯部にダメージはなさそうでした。ただ、皮下組織は傷んでいるようなので、しばらく経過観察は必要そうです。熱感はいくらか和らいできたのですが、腫れは依然として酷く、相変わらずフレグモーネのような状態です。血液検査もしたのですが、感染系を示す値は出ていないので合併症ということではなさそうです。元々ちょっとモヤモヤしやすいところがある馬なので、バンテージをしっかりと捲いています。時々そのバンテージを外した時の反動でボンッと腫れることもあるので、競馬のダメージだけでなく、その影響ももしかしたらあるのかもしれません。ひとまず今日の段階では皮下の炎症ということでホッとしていますが、時間が経ってダメージ箇所が変わってくる可能性もあるので、天栄とも連携してまずは経過観察し、腫れが落ち着いてくるのを待つことになると思います。ご心配をおかけして申し訳ございません」(高橋文師)


グローブシアター
21/5/18  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間はハロン14秒ペースも交えて調教を行っています。先週からもう一段階負荷を上げていますが、特に疲れも見られず順調ですし、オーバーワークにならないよう気を付けながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


トゥザフロンティア
21/5/18  NF早来
トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~16秒のキャンター2本の調整を行っています。
「坂路で2本目にハロン14~15秒を乗るなど、先週よりも少しペースを速めています。馬体は直近で549キロとまだ余裕はあるので、このまましっかり本数を重ねてフィットさせていきたいです」(早来担当者)