2012年12月7日金曜日

今週の愛馬近況 トライアンフマーチ、朝日チャレンジカップ出走

今週はトライアンフマーチがGⅢの朝日チャレンジカップに出走。
ほかにGⅢ勝ち馬が6頭、GⅡ勝ち馬も1頭いるのに、重賞未勝利のトライアンフがなぜかトップハンデの58キロを背負わされてしまい「ハンディキャッパーの野郎、ふざけてるな~…」と唸り声を出さずにはいられませんが、かなり調子はいいようなのでぜひ重賞初勝利をあげてほしいものです。

鞍上の四位騎手は今年重賞未勝利で、これが最後のチャンスになるかも。気合の入った騎乗が期待できそうです。

週刊競馬ブックでは、横一列に二重丸がズラッと並んでいたジャスタウェイが出走回避。
うーん楽しみだ。

2012年12月6日木曜日

「瞳と魂」荒木伸吾回顧展

秋葉原のアーツ千代田で開催している「荒木伸吾回顧展『瞳と魂』」を見に行ってきましたよ。
http://www.arakishingo.com/pc/special/
小学校の跡だかをそのまま展示会場に使ってるこの「アーツ千代田」。
豪ちゃんや、さいとうたかを。といった面々から贈られた花もあり。

春に「大友克洋GENGA展」を開催した時は、1階のかなり大きなスペースを取って開催していましたが、こちらは地下で教室1個分程度の非常に小ぢんまりとした展示会でした。

2012年12月4日火曜日

オクターブユニゾン2着 く、悔しい…

オクターブユニゾン(2歳牝 父メイショウサムソン 母インディスユニゾン 母父サンデーサイレンス)が12月2日の中京競馬5Rの2歳未勝利(芝2000m)に出走しました。

このレースでは、前走で馬券圏内に入った馬がなんとオクターブユニゾンだけという低レベルなメンバー。
さらにこの前日の未勝利戦で、前走、前々走と接戦だったクレスコモアが楽勝して、ますます「こちらも行ける!!」という期待が高まります。

馬体重の細化が不安な馬ですが今回はマイナス6キロとちょっと微妙な体重に。
それでも低調なメンバーを反映してか1番人気に推されてレースへ…

まずまずのスタートを切りますが、1コーナーでなんだか中途半端な位置取りになってしまいます。
中段のインから進みますが「うーん、これ出てこられるのかなぁ…?」と、なんだか不安になってきます。
直線に入ると、周りは一生懸命に仕掛けているのにオクターブユニゾンの北村友一騎手はのんびりと進路を探してさまよっている有様。7番のオースミミズホが抜けた後、その外に持ち出してから追いはじめて伸びますが、オースミミズホに半馬身まで迫った2着でゴール。
スタートから騎手の消極性が目立った痛恨の敗北でした。

とくに、4コーナー回ってカメラがアップになった際、勝ったオースミミズホは騎手が必死に手を動かして仕掛けてるのに、こちらはのんきに横移動してるのはみっともなかったですね。
メイショウサムソン産駒なんだからいち早く仕掛けてくれないとなぁ…

2012年12月3日月曜日

オタク大賞R15 「ぼくたちの好きな『あかほりさとる』」

ちょっと前になってしまいますが、11月18日に阿佐ヶ谷ロフトAで行われた
オタク大賞R15 前田久presents ぼくたちの好きな『あかほりさとる』
~90-00年代メディアミックス騒動記~
に行ってきましたよ。

こういう本も出たから、コラボな感じですね。
出演者は、前田久(司会)、川崎ヒロユキ、飯田一史、高遠るい(敬称略)
今回は飯田一史さんが登場。たびたび出てる藤田直哉さんといい、限界研の方々が混ざってきておりますね。

私のような30代オタクにとって「あかほりさとる」という名前は、聞くたびに苦い顔になったり鼻で笑ったり…と反応は様々ですが、愛憎ともにあって避けて通れないものです(笑)
というわけで自分なりのまとめを。

2012年12月1日土曜日

アンブリッジローズ、新馬勝ち!!

12月1日の中山競馬5レース新馬戦(芝1800m)でアンブリッジローズ(父ディープインパクト 母クラシックローズ 母父コマンダーインチーフ)がデビューしました。

期待のディープ産駒とはいえ、過去にアルファホールに出資してしまった身ですから事前にはあまり強気になれません(笑)
陣営のコメントも、これまで「緩い」とか「使いつつ」とかあまりこちらが喜べるものがありませんでした…
とはいえ蓋を開けてみれば一番人気。さすが良血ですね。

レースはまずまずのスタートから先行集団のすぐ後ろへ。
人気を分けあったイヤーオブドラゴンをすぐ前に見る形で進みます。

1000メートル通過が69秒と、実況の人がややビックリする超スローで流れます。
最近の新馬戦ではありがちな、道中は調教並みのスローペースで流れて上がり勝負に。
4コーナー手前から上がって行き、先行集団の外から襲い掛かって見事に勝利!
1~5着までの着順がすべてクビ差と言う接戦で、ディープインパクト産駒らしい瞬発力が生きました。
追い出して首がグン!と下がる走り方がカッコよかったです(笑)
http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201206050105&mode=top