2015年2月7日土曜日

カルトへの予防接種「スクールセクハラ」

「岡田斗司夫案件の参考になるから」と、人に勧められ「スクールセクハラ なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか?」を買って読みました。
                     
なんだかエロ小説のようなタイトルと表紙ですが、中身は大真面目。
「10年間の取材を経ての渾身のノンフィクション」として話題にもなっています。
百田尚樹の「殉愛」とは大違い!


教師のセクハラ犯罪について章ごとに分け、数件のケースを取り上げていますが、中でも注目すべきは3章の「部活動」4章の「二次被害」で、私はこの部分をセクハラというよりも「カルト教団の手口」として読みました。

2015年2月6日金曜日

今週の愛馬近況

日曜の出走で遅いデビューを予定していたジュモートリステが、抽選であえなく出走除外……。
ガックリして非当選馬を見てみると、除外頭数はなんと16頭。これは厳しいなぁ。
せっかく、週刊ギャロップの「注目新馬」に載ってたのに(笑)


2015年2月3日火曜日

テレ朝エンタメ史 「視聴率15%を保証します!」

以前、アニメの門トークライブで少し紹介されていた「視聴率15%を保証します!」を読みました。
                      
著者の高橋浩さんは元テレビ朝日のテレビマンで、日曜洋画劇場の編成を務め、土曜ワイド劇場を立ち上げ、その後アニメ部門に移ってドラえもん、セーラームーン、クレヨンしんちゃんなど数々の番組を担当、BS朝日を経て東映アニメーション社長に就任し現在は顧問……。と、傍流の頂点とでも言う方でしょうか。


すごく大雑把に分けると、日曜洋画劇場編、土曜ワイド劇場編、アニメ編となりますが、いくつか面白いところを拾っていきますと……。

日曜洋画劇場を振り返るところで最初に出てくる映画のタイトルが「妖婆・死棺の呪い」で「何で最初に言及するタイトルがコレなのよ!(笑)」と、カルト映画好きとしては吹きます。
                      
日曜洋画劇場で買い付けをしていた当時、まだまだ日本の力が弱くて外画会社は大作をなかなか売ってくれない。
「史上最大の作戦」「007ゴールドフィンガー」…など、そんな大作をいかにして売ってもらったかという攻防は「これ脅迫でしょ?!」と言うしかなくて笑えます。

2015年2月1日日曜日

アンブリッジローズ、2015年初戦。

アンブリッジローズが、1月31日の東京9レース、立春賞(芝1800m)に出走しました。
降雪の影響が懸念された馬場は、なんとかやや重に。
スタートで立ち遅れ、道中は中団より後ろを追走。
直線入口では、周りが結構ゴチャついてる感じで手応えも怪しく映りましたがとりあえず8着まで押し上げていました。
映像ではほとんど写らなかったのですが、入口の様子から思うと8着という着順は意外に頑張った印象です。


2015年1月30日金曜日

今週の愛馬近況

アンブリッジローズが、31日の東京9レース、立春賞(芝1800m)に出走します。
うーん、重馬場が全くダメな馬なので天気が心配……。
たとえ仕上がり途上でも先週走っていたほうが、と思いますが時間は戻せません。

道悪になってしまった場合、何とかダメージ少なく次走に向かえるように乗って欲しいものです。